法隆寺の雪化粧
オーストラリア旅行から早1ヶ月が経ち、今度は日本の世界遺産巡りをしようと奈良県生駒郡斑鳩町の法隆寺に行ってきた。
法隆寺地域の仏教建造物として世界文化遺産に登録されている。
法隆寺は俺の住んでるところからは一番近い世界遺産で車で1時間かからへん距離。
せやけど、たぶん一度も行ったことがないところやった。
こんなに近い所に素晴らしい所があるのに人っていうのは興味がないと行かへんもんなんやなって思う。
この日は大阪市内が11年振りに積雪5cmした翌日やって、もちろん法隆寺はもっと積もってるやろうと思いながら行った。
法隆寺に着き、入り口の南大門を雪が解けて滴り落ちてくる水を被りながら通り抜ける。
屋根には雪が積もり、白く輝く雪化粧をした建造物が綺麗やった。
まず向かって左側に建つ八角造りの西円堂に行った。
それから拝観料を払い、メインの西院伽藍に入る。
有名な日本最古の五重塔。
奈良市の興福寺の五重塔より味があると思う。
この五重塔の最下層の内陣には菩薩があり、撮影禁止の大事なところ。
この大講堂にはいろんな仏像が奉られていてもちろんNo Photo。
大講堂から外を見ると五重塔、中門、金堂と見える。
次に金堂に入る。
これがベストショットかな。
ほんで俺が結構好きな感じの回廊を歩いて出口へ。
ここで疑問に思ってた五重塔の一番下の屋根のところで支えてるのは何なのかを法隆寺の人に聞いてみた。
あれは邪鬼で悪魔たちを追い払う役目らしい。
一人旅すると日本でもいろんなことを聞いたりするのが結構楽しい。
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