バチカン市国の神秘
続いてローマの北西部に位置するバチカン市国(ヴァティカン市国)に行きました。
バチカン市国っていう名前だけは小学生時代から知ってて、
国際的な承認を受ける独立国としては世界一小さな国として覚えたような気がする。
ほぼ東京ディズニーランドと同じくらいの面積しかない国やけど、
ほんまに神秘的な場所で日本には絶対ない空間やなと感じた。
この写真の景色が俺が帰国してすぐぐらいにローマ法王がお亡くなりになった為、
よく日本のテレビに放送されてましたね。
サン・ピエトロ大聖堂に入るとそこはまるで異空間。
こんなすばらしい建物が何百年も前に作られたのかと思うと信じられへんくて、めちゃめちゃ感動した瞬間やった。
こことかマジでキレイ過ぎるやろ!?
今のところ見てきた全ての建築物の中でこれほどの感動を受けたことはなかった。
その中で騒いだり、バカなことをしている日本人がいたことが少し残念やったけど…
バチカン美術館では、古代彫刻コレクションやミケランジェロやラファエッロなどの絵画を見学。
あまり絵心のない俺にはすっげーとしか思えなかったんやけど…
壁や天井がとにかく絵だらけやった。
よくもまぁこんなに絵やら、彫刻やら集めたなと。
スケールのデカさが違いにはただただビックリやったけど。
それから、外に出て食べたジェラートが俺の中でベストジェラート賞受賞です。
これが、ほんまに美味すぎた。
真冬にもかかわらずジェラートは日課で食べてた。
こんなことを書いてるとどこに感動してんねんって事になってしまいそうやけど、
本当に国自体が文化遺産と言われるバチカン市国は一度は行くべき国だと思う。
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