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2013年09月05日

ウルゲンチからブハラへ灼熱の砂漠を相乗り移動

翌日、ヒヴァにもう一日おるか、移動するか悩んだ結果、昼に移動することにした。

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てことで午前中はヒヴァ散歩。

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城壁の外側へ。昨日見えた観覧車かな??

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ヌルッラバイ宮殿。

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内装の装飾がヤバい!!

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今回の旅はちょっと目的を持ってて、雑貨やアクセサリーを個人輸入すること。

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てことで慌ててヒヴァにしかなさそうな物を購入。

後で分かることやけど、ヒヴァにしかないものはそんなにない(>_<)

靴下は名産らしい。

ほんでバックパックを背負って次の町へ移動や。

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目的地はブハラでまずはマルシュルートカっていう乗り合いタクシーみたいなんでウルゲンチまで移動。

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ここまではスムーズやったけど、ウルゲンチからブハラまでのバスや乗り合いタクシーが見当たらない(>_<)

もちろんタクシー運転手はタクシーでしかこの時間は行けないと法外な値段を言うてくる。

なんぼ値切ってもめっちゃ高い(>_<)

こっちの値段を聞くとそんな値段なら明日バスで行きなってことで向こうも強気や!

うーん、こうなったらヒッチハイクや!

とトライするもすぐにブハラへはタクシーで行ったほうがいいよと何人かに言われ、あっさり断念(´Д` )

うーん、どうしようかな?

という俺にしつこくくるタクシー運転手の言い値は35US$までなった。

もうこれで諦めるか(´Д` )

と乗り込みかけたその時バックパッカー2人が現れた。

君たちブハラへ行くのかい?? そうだ。 タクシー高いんだよー(>_<)シェアしよう!!

35US$までしか下がらないんだよねー…

俺たちはブハラからウルゲンチまでこの前25US$で来たよ!

てことでマイペースで強気なフランス人二人と昼飯食うて、再度タクシーと交渉。

結局一人30US$で手を打つことになった。

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ちなみウルゲンチからブハラは400km以上はあると思われる。

灼熱の砂漠を大の男が三人後部座席にピッチリなりながら、もちろんノーエアコンの車は走り出した。

助手席の現地人を合わせて4人の乗客やけど、ふと30US$×4は120US$かー!

この燃油高の中で400キロも走ったらガソリン代だけでほとんどなくなってまうんちゃうやろうか?と心配になった。

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途中休憩で運転手は自分の買い物を始める。

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俺らツーリストが値切るように、ウズベクスタイルでメロンを値切ってた。

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大量に買ってて俺に運ぶのを手伝ってと言う。

俺お客様ですけどー(´・_・`)

1US$割引やでー(´・ω・`)

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フランス人二人はなんでお前手伝ってるねんって目で見てた。

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しかしこの国のメロンは旨いしどんなけとれるねん^^

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今度は一緒に走ってた連れのタクシーがエンジントラブル(>_<)

砂漠のど真ん中でえらいこっちゃで(´Д` )

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そんなこんなでこいつらがフランス人と現地人の同乗者^^

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ウズベキスタングッズをかなり買い込み、めちゃくちゃ満喫中でーすって感じでええ奴ら^^

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右半分だけ焦げるんちゃうかという熱射に耐え、6時間ほどのタクシー移動を経てブハラに到着。

そのままの流れでフランス人二人とゲストハウスの部屋をシェアすることになった。

彼らは1US$でも安く上げたいと考えるバックパッカーや^^

ほんでブハラをすでに観光してた彼らと、彼らのお気に入りの店で晩御飯。

どうやらウズベキスタンはフランスから旅費が安いらしく、そこら中にフランス人がいるとのこと。

あれもフランス人、これもフランス人。もう旅に来てる感じがしない。だから日本人と過ごすのは旅感が出ていいんだ^^

せやけどあれもという中で綺麗なフランス人女性がおって、あれめちゃくちゃ美人やなーって言うたらパリじゃ普通だよとのこと。

このフランス人チャラ男たちはパリでアメリカ人相手に遊びまくるプレイボーイ達だった(´・ω・`)

ほんで印象に残ったのが、ウズベキスタングッズをたくさん購入してるデカい方に大阪人の俺が値切りの仕方を学んだこと(>_<)

値段交渉。これはゲームなんだ!

とのことでゴリゴリフランス人と1日一緒に過ごした^^

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