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2013年09月10日

列車の旅あるある

翌朝、早朝にも係わらず時間通りにハディチャは見送りに来てくれた!

ハディチャ、最後までホンマにありがとう! この旅一番の思い出になりました^^

ほんでタクシーを捉まえ、イタリア人夫婦とシェアし鉄道駅まで出発。

その時、日本人女性二人が見えたので、電車8時やでーーっと窓から言い残し俺は去った( ̄ー ̄;

鉄道駅に着くと、俺はチケットを持ってへんのでチケット売り場へ。

この売り場の効率が悪過ぎる(((o≧▽≦)o

5分に1人2人しか処理出来ひんのちゃうか( ̄ー ̄;

順番もあるようなないような( ̄□ ̄;) チケット買えずに乗り遅れるんちゃうかとめっちゃ心配なりながらもなんとかゲット。

チケットは前もってこの国は取っておくべきやな。

DSC_0483.jpg

ウズベク語全く分からんし、どこに指定席が書いてあるんか探すの難しかったΣ(゚д゚;)

指定席に座ると前はこの少年。

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こういうパターンは何度も経験してる。

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外人(俺)が座ってると気になる少年。

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ほんで写真を撮ったりして相手してあげると、どんどん絡んでくる。

DSC_0488.jpg

どうやらカメラを触ってみたいようだ。

DSC_0491.jpg

Photo by a boy↓

uzbekistan_0711.jpg

ほんでカメラ遊びが終わるとやっぱり男の子は戦いを挑んでくる!

なんでどこの国の少年もこう外人と戦いたがるのか。

こうなってくるとめんどくさいので、ママーこの少年を止めてくれΣ(゚д゚;)

そうこうしてると目的地のサマルカンドに到着^^

宿はバックパッカーに人気のバハディールへ飛び込みで行くことに。

市バスに乗り込むと先ほどブハラでタクシーから声を掛けた日本人を発見。

一緒にバハディールへ向かうことにした。

名古屋の大学生二人組みや!

難なく宿にチェックインし、チャイのもてなし後、観光へ一緒に出掛けた。

uzbekistan_0727.jpg

街を歩き出してすぐに感じたことやけど、ヒヴァ・ブハラと違ってサマルカンドは整備され過ぎてて大観光地過ぎる。

石畳の道に街路灯なんてどこかヨーロッパの様や(((o≧▽≦)o

俺はサマルカンドあかんかもせーへん。

とは言いつつもサマルカンドのマイナー所から攻めることにした。

uzbekistan_0731.jpg

りんご飴が売ってた^^

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バスでウルグベク天文台跡へ。

uzbekistan_0742.jpg

入場料が他都市より高いのもサマルカンドへの嫌気に繋がる( ̄□ ̄;)

uzbekistan_0734.jpg

すごいもんみたいやけど大した感動もなく…

uzbekistan_0739.jpg

建物の柄は綺麗やけどなー。

ふと彼女ら二人を見ると何やらサイン攻めにあっていた。

日本人への興味が半端ない。

ロシア語を話せるのでコミュニケーションを取っててビックリ(´・ω・`)

しかし、最近の若者は語学力がすごいなーと感心する^^

歩いて何てことないアフラシャブの丘ってとこへ。

uzbekistan_0747.jpg

サマルカンドやっぱり微妙かもー(((o≧▽≦)o

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