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2013年09月09日

シルクロード商人の町 古都ブハラの想い出

約束の9時にハイディチャは来ない(((o≧▽≦)o

すっぽかされたか( ̄ー ̄;

そんな、マジか( ̄□ ̄;)

と思いながら信じて待つこと30分。

彼女は現れた!!!

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待ったー??

ううん(´・ω・`) 今来たとこ( v^-゜)

というようなありきたりなパターンは使うことない。

来るのを信じてたよ!

どうしようかとの問いに俺はバハウッディンに行きたいと答えた。

バハウッディンとは歩き方によると中央アジアの人にとってはメッカに次ぐ聖地と書いてある。

しかし、そんな聖地だからかそこに行くにはハディチャは清めの儀式のようなもので体を洗わないと行けないから時間が掛かると言うようなことを言ってた。

ということで、そこには行かれへんかってんけど観光開始。

まずはチュル・ミナル

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4本のミナレットっていうそのままの意味^^

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チョル・ミナルは旧市街東の狭い路地裏にあって、その辺にあった素敵な家。

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シディ・ブ・サイドをはじめ、白と青の町はやっぱり綺麗で惹かれる!

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それからカラーン・モスクへ。

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めっちゃデカいモスクで人も少なく綺麗や^^

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綺麗なところで綺麗な女性と過ごすヽ(*´∀`)ノワーィ

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しかし、そんな至福の時の終わりを自らつくってしまった。

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モスク内を観光に来た日本人?と白人。

と思い話しかけると日系スイス人とのことで二人ともスイス人であった。

でも日本語は普通に話せるのでいろいろと話した。

二人はチャリダーで自転車で世界を周る冒険家たちや(´・ω・`)

彼らのサイト→ http://theearthonabicycle.blogspot.jp/

最近は日本でもサイクリストの友達がおるから、世界には色んなやつがおるねんなーと改めて実感。

てなわけで彼らも一緒に行動することになってしまい、4人でランチに行くことになった。

そこからはご飯行ってカフェ行っていろんなことを話した。

ハディチャの仕事は何してるの?からの展開で、今は仕事を辞めてるんだというスイス人の流れからお金の話に。

何とスイス人の初任給は月給5000US$ぐらいあるらしい(((゜д゜;)))

すぐに数年で10000US$ぐらいには行くらしい。。

税金が高いやら物価が高いやら何やららしいけど、日本人の俺が聞いてもありえへん( ̄□ ̄;)

それをハディチャに言うともちろん彼女は衝撃をうけるやろうし、落胆してしまうかもせーへん。

やっぱり俺らは恵まれてるし、先人に感謝せなあかんねんけど、これはあんまり言うべきことじゃないんかなって思ってしまうな。

だって2ヶ月働いたら100万円で世界一周すら行けてしまう金やねんから。


とまぁこんなこともあったけど、ハディチャはめっちゃいい子で家に招いてくれるとのこと。

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俺の宿からはすぐ近くで、もともとはユダヤ人が住んでた家だとかどうとか??

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彼女のお姉さんも歓迎してくれて、チャイとか果物を頂いた^^

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これはメッカの方向を示すコンパス付き絨毯らしい。

それから、また外に出てお茶を飲んでゆっくり。

ウズベキスタンはどうやらそんなにイスラム色が強くないなーと感じてたんやけど、やっぱり男女関係は厳格みたいや。

お見合いが基本で、自分で選んで親に会わすことも家によれば出来るみたい。

好奇心旺盛なハディチャはウズベキスタン男性のいわゆる亭主関白、専業主婦をしてなさいという趣向が嫌みたい。

ブハラの妹系アイドルは一歩先を進んでるんかな??

ここでスイス人の二人とはお別れし、やっと二人の時間を取り戻した( ̄ー ̄;

両替したいと言うと、父親が替えてくれるからということで再度家を訪問。

イスラム教徒の女性の父親になんて会って大丈夫なんかな?というのも思ってんけど普通にいい感じのおっちゃんが出てきた^^

ここでまたまたおもてなし。

そういや昨日おもてなしの心で2020年東京オリンピックが決まったけど、ウズベキスタンのおもてなしの心も凄い。

お父さんは英語を話さないから通訳してもらって、ブハラ商品について輸入輸出の話をしたりした。

商売人シルクロードの町ブハラとは今後何か出来たらいいなと夢と希望を話し合った( v^-゜)

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ウズベキスタンのスイカも日本と味は一緒。

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こんな感じの手作り商品を作る職人さんや^^

翌朝、サマルカンドを移動する予定で、電車の移動なら朝8時の電車に乗らないととのことで、朝の見送りまでしてくれることになった。

ハディチャの優しさにただただ癒され、感謝し一日を終えた。

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