コヴェントリーと伯爵夫人ゴダイヴァ伝説
バーミンガムから30分ほどで行けるコヴェントリーへ行った。
伯爵夫人ゴダイヴァの伝説が伝わる町である。
たぶんゴダイヴァ(ゴディヴァ)からチョコで有名なゴディバは社名とシンボルマークを採っている。
綺麗な花をバックに立派なカウンシル・ハウス。
ハーバート美術館&博物館ではゴダイヴァ夫人についてついて知れる。
領主レオフリックがコヴェントリーの人々に重税を課しているのを見たゴダイヴァは、負担を軽くするように求めた。
ほんじゃぁレオフリックがお前が裸で町を歩いたら考えたるよって言ったらしく、ゴダイヴァはホンマに裸で馬に乗って町を歩いたらしい。
でも、住民はみんな裸のゴダイヴァを見んとこうしたのに、たった一人トム君は見てしまった。
ほんで覗き魔のことをピーピング・トムと言う。昔ラルクの歌であったな^^
新旧のコヴェントリー大聖堂。左が旧で右が新。
この辺の通りはいい雰囲気を出してる^^
コヴェントリー大聖堂も第2次世界大戦中、空爆を受けて廃墟となった。
少し残ってる大聖堂の残骸はルーインズと呼ばれている。
イギリスではあちこちで戦争が残した爪痕の大きさを知らされる…
一番の見どころが修復中やったのが少し残念。
ほんでコベントリー市から広島市の平和公園に贈られた彫像。
前に行った時には気にとめてへんかったけど今度行った時は探してみよう。
尊敬と平和のうちに国家と国家を結ぶって書かれている。
特にもともと広島市と繋がりがあった訳ではなく、ただ戦争の酷さを同じく知る町として平和を願いこのような取り組みをしているらしい。
新大聖堂内には千羽鶴も展示されていた。
新コヴェントリー大聖堂はすぐ横に建てられてるんやけど、おもしろいのがガラスに旧大聖堂が映るように造られていること。
内部にはめっちゃデカいステンドグラス。
ホーリー・トリニティの北側では過去に崩壊した教会を発掘してる。
それからコヴェントリー交通博物館に行った。
めっちゃいっぱいの車が展示されてて車好きには堪らんやろうな!
世界一速い車らしい。
最後にゴダイヴァ像を見て観光終了。
町の多くの建物が赤砂岩で建てられてるっていう印象的の町やったな。
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