メドニンで感じるアフリカの大地
あんまり寝られへんかったけど疲れも取れた^^
ホテルのおっさんに一日追加で泊まることを告げ、3日目出発!
明日のクサール・ギレン砂漠ツアーは、他にも数ヶ所に寄ってくれるツアー。
そん中にメドニンも入ってるんやけど、今日はメドニンに行くことにした。
俺は街がまだ完全に起きてない朝に歩くのも結構好き。
静かで建物が映えて、いい雰囲気^^
こんな朝からコーヒー飲んでるおっさん達がめっちゃおる。
あなた達は今からもちろん仕事やんな??
陶器の市の横を通り過ぎる。
実にたくさんの色とりどりの陶器や皿やDIESELが並べられている(笑)
ジェルバ島からメドニンへはチュニジア人の足である便利な乗り合いタクシーことルアージュで初移動。
ルアージュステーションに着くと運転手が行き先をそれぞれ叫んでいる。
俺も合わせて「メドニン、メドニン」って叫んでみる^^
ほんなら一人のちっちゃいおっさんが「ミツビシ、ジャポン。」って自分の車を指して言うてきた^^
「ミツビシ、ジャポン。」がおもろいちっちゃいおっさんがメドニン行きのドライバー。
中はこんな感じで、走り出すまではクソ暑い!
ジェルバ島を抜けると、国内線で空から見た大地が目の前に広がる。
これはたぶん植樹してるんやろうな!?
やっぱり国土のほとんどがこんな感じやったらキツいやろうな。。
さぁメドニンに着いたぞ!
すると今までの街とは全然違い、一気にアフリカに来たという実感が湧いた気がした。
照り付ける太陽に今までの青と白の建物とは違う大地の色。
野菜に果物に路上マーケットが広がる。
あちこちから「ジャポネ、ジャポネ」と声を掛けられる^^
暑いのにご苦労さんなこったー
カボチャがめちゃくちゃデカい!
今まで見たことのない風景にテンションも上がった^^
メドニンにはマグレブのベルベル人の伝統的村落のクサールがある。
メドニンはもともと南部交易の中心地となって栄えたらしいけど、今は衰退してるらしい。
ほんでゴルファと呼ばれる倉庫が6000戸もあったらしいねんけど、間違った近代化で結構潰されてしまったらしい。
日本でも古い家が過去にたくさん潰されてしまったように…
でもそんな観光地としてあんまり注目されてへん町のベルベル人のおっさん達は楽しそう^^
昼間っからトランプなんかやったりして^^
クサールの土産屋に入るとスカーフ?ベール?チャードル?何かよう分からんけどせっかくなんで巻いてみた( v^-゜)
完全に怪しいし似合ってない(((o≧▽≦)o
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