クサール・ギレンを目指して
メドニンを出て砂漠方面の南へ車を走らせる。
大地がだんだん枯れていく。
さっきまでの暑さがマシになって、風が気持ちいい。
同乗者のドイツ人のトーストンと彼女のタビア。
ほんでイタリア人と結婚したスイス人のオバハンと運転手のおっさん。
ちょくちょく景色のいいところで車を止めてくれる^^
こんな枯れた大地に生えてる草やけど、擦るとめっちゃいい匂いがするっていうておっさんが教えてくれた。
俺達をサハラ砂漠まで連れって行ってくれる心強い日本車のランクル!
メドニンから南西に行ったところにあるのがクサール・ジュムア。
ゴルファの集合体のクサール。
中には何百年も前に書かれた文字や手形がある。
断崖絶壁に造られてたりする!
こんな荒れた岩山に人が住んでたなんて考えられへん。
クサール・ジュムアを出ると、こんななんもないところやのに1軒のレストランがあり、そこで昼休憩。
オープンテラス?から見える景色はかなりの異情緒。
めっちゃ濃いミントティーにオエッってなってると、ハエがデカっ!!!
陽気なおっさんも布を巻くとカッコいい!
昼飯は出ましたクスクス!
今度はヤギ肉が入ったクスクスで肉は食えるけどクスクス自体は…
おっさんはもちろんやけどトーストンは美味そうに食ってる。
でも俺は食われへんわって感じで見渡すと、同じくタビアが食われへんよなって顔でアイコンタクト。
仲間がおった。(笑)
結構長い間休憩すると、再びクサール・ギレン目指して車を走らせた。
これ以降はより一層酷くなる道をひたすら進み、やっと着いたでクサール・ギレンヽ(*´∀`)ノワーィ
これが今晩泊まるテント。
夕方6時からラクダに乗ってサハラ砂漠へ行けるってことで、それまではオアシスのプールで一泳ぎ^^
ラクダだけやなくて馬もおるんや!
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