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2013年01月06日

台中宝覚寺のおばあちゃんを訪ねて

台北で2012-2013のカウントダウンをしようと、5年ぶりに台湾を訪れることにした。

年末年始にも関わらず12月に入ってからでも関空発LCCのPeachで往復チケットを2万8千円で取れた。

初めてのピーチでもいろんな国でLCCは乗ってるからやっと日本でもできたって感じで、狭い機内もそんなに気にならず台北まで行けた。

初日はピーチの多少の遅れもあり晩に着いたため、ホテルで就寝のみのゆっくり旅や。

二日目の朝、早速台中に向かうことにした。

ホテルから台北駅に行き、直近の台湾高速鉄道(新幹線)のチケットを取ると、ホテルを出てものの数分で俺は新幹線で台中に向けて出発していた。

台中には1時間ほどで到着し、五年前もそうやったんかな?どうやったかな?って思い出しながら、高鉄台中駅からローカル電車に乗り換え、台中市内へ移動した。

台中の目的はただ一つで宝覚寺に行くことだけや。

すぐさまタクシーに乗り込み大きい大仏の写真を見せ、宝覚寺に向かってもらった。

taiwan_0018.jpg

そうそう、ここココ(´・ω・`)

taiwan.jpg

宝覚寺につくと、5年前に見た懐かしい風景と5年前は改装中であった本堂が出来上がっていることに感動した!

taiwan_0006.jpg

黄金色の彌勒大仏像は5年前と変わらず鎮座している^^

taiwan_0002.jpg

俺はあの時の奇跡体験のため、おばちゃんが実在するのか?ホンマは幻を見ていたんではないかという疑念さえ持っていた。

taiwan_0010.jpg

境内にいた一人の人にスマホに取り込んだ例のおばあちゃんの写真を見せてみた。

すると、この人は知ってると頷いた!!

ここからが今回の旅のおもしろいところ^^

グローバルWi-Fiを持って行ってたから常にnetに接続でき、Googleの翻訳アプリで日本語を台湾語に変換しいろいろ尋ねてみた。

ドコモの広末がCMしてるアプリはクソアプリでWi-Fiでは接続出来ひんから海外ではパケット代がめっちゃ掛かってしまう詰めが甘すぎる残念アプリなんでGoogle翻訳をお勧めします^^

おばあちゃんは実在した!ほんで今も生きていた^^

しかし、足を4年前に悪くしたらしく、宝覚寺にはいなくて自宅に居るそうや(ToT)

それから、日本人の遺骨安置所にも再訪し、同じくそこのスタッフにおばあちゃんの写真を見せ、翻訳アプリを使い、会話した。

すると、おばあちゃんに電話してくれることになった!

しかし、おばあちゃんは電話に出なかった。

そこで、後で連絡すればいいということでおばあちゃんの電話番号と名前を教えてもらった。

何綢(かしゅう)さんというらしい。

やっぱり宝覚寺の人はみんな優しかった^^


ほんで後で電話してみたんやけど留守やった。

二日後に連絡してみるとおばあちゃんが電話に出た。

俺はもちろん日本語しか喋られへんから日本語で五年前にあなたに親切にされた日本人ですけどって話す。

おばあちゃんは突然の電話での日本語にも関わらず、普通に受け答えしてくれた。

あの時のお礼を伝えた。

おばあちゃんは92歳になるらしい。

ほんで俺の名前を伝え、おばあちゃんの名前を教えてもらった。

今度来るときは連絡してから来なさいと。また会いましょうって。

会えるかどうかは分からへんけど、高齢になった今も日本語を話し、優しい言葉を掛けてくれる何綢(かしゅう)さん。

5年ぶりに宝覚寺に再訪して良かった!ほんでおばあちゃんが実在して、生きててくれて良かった!

まだまだ長生きして下さい( ´ ▽ ` )

奇跡だったのか?必然だったのか?実際のところはどうなんやろう?

やっぱり旅は素晴らしい(^O^)

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