台湾の混浴温泉
宝覚寺を出て孔子廟を見に行く。
それから精明一街っていう台中一の繁華街に行く。
ここではいつも「地球の歩き方」を飲食の参考にはせーへんねんけど、
珍しく本に載っているカフェ「春水堂」に行ってお勧めのパールミルクティーを注文した。
スタッフの一人の男性が日本語を勉強していてオーダーを取ってくれた。
おいしいミルクティーとおばあちゃんに貰ったお土産の薩摩芋の天ぷらとグレープフルーツをここで食べた。
そして、またもや新幹線で台中から台北への帰路に付く。
台北では明日朝の帰りがめっちゃ早くて、5時の始発空港行きバスに乗らないといけないのと、
同じとこに泊まるのが嫌いやからバス停近くのユースホステルに泊まることにした。
一泊たったの350元(約1000円)。
旅も残りわずかとなって俺が最後に行ったところは台北のMRT一本で行ける新北投温泉。
そう、俺は温泉が大好きなんや。
新北投駅に着くと和歌山県の白浜温泉のような硫黄の匂いが立ち込めていた。
ほんで公衆浴場の親水露天浴池っていう混浴風呂に行った。
まぁ水着着用やけど。
40元という格安料金で中に入ると、期待したギャルは何処にもいず、
台湾人のオッサン・オバハンと一緒に風呂に浸かり最後の夜だとリラックスしてた。
少しすると白人のカップルが入ってきた。
俺は空かさず話しかけた。
「観光客ですか??
見た感じ日本人か台湾人か分からんと思うけど、私も同じく観光客で日本人です。」
そしたら彼達はイギリス人の夫婦で学校の先生の為、2ヶ月の夏休みがあり1ヶ月目を沖縄で過ごし、残りの1ヶ月を台湾で過ごしていて俺と同じく最終日だとのこと。
いろんなことを話したけど興味深かったことは食事について。
イギリス人「台湾の料理はどう??」
俺「うーん。あんまり好きじゃないかな。」
イギリス人「そうやんな。俺たちもあまり好きじゃない。」
俺「ほんなら日本料理はどうなん??」
イギリス人「日本料理は大好き。刺身に醤油、ワサビが最高。
日本の刺身はイギリスの日本料理屋と鮮度が違う。」
かなりの日本食通で日本料理は全世界に通じるのかとちょっと嬉しかった。
それから彼らはイギリスにはない温泉が大好きで3日連続でこの温泉に来てるとのこと。
俺は日本の温泉が世界一やでとアピールしといた。裸やけどねって。
ちなみに世界では他人と裸で温泉に入る日本人のほうが珍しい。
温泉トークは続き、ドイツとかハンガリーでも風呂に行った話をした。
ハンガリーの温泉でゲイに見つめられたことも。
彼らに温泉のプロフェッショナルやねって言われた。笑
そんな感じで1時間近くイギリス人夫婦と裸の付き合いをした。
アツイとかウマイとかほんのちょっとだけ日本語を話すイギリス人の奥さんがかなりお茶目で、彼らに英語上手いねって褒められた。
ちなみに俺はNOVAにちょっと通っただけどそんなに上手くはない。
でも旅の初日と最終日では勘が戻って話すのが楽しくなってたけど。
それから台北市内に戻り、9時半には多くの店が閉まって閉まっていたので、
喫茶店で軽く食事を済ませた。
そこのマンゴージュースが台湾一おいしい飲食やった。笑
狭い部屋でイビキのうるさい外国人と雑魚寝し、翌朝4時に目を覚まし空港へ。
実質3日間の短い一人旅やったけど、
俺は大袈裟じゃなく3日間で台湾を満喫した量なら日本一じゃないかなって思う。
台湾の混浴温泉のページをあなたのサイトやブログで紹介しませんか?
引用の際は以下のリンクを貼って下さい。
コピーボタン押して、あなたのサイトやブログに貼り付けるだけでリンクが出来ます♪
