台湾ノ彼女イル?
台南で最後に向かったのは延平群王祠。
台南延平群王祠は日本の神社と寺院建築を模して建てられた、
日本統治時代の面影が残る建築物です。
瑠璃色の屋根と真っ赤な支柱が鮮やかでめっちゃ綺麗。
古都奈良の文化財の春日大社に似た感じやな。
これで台南観光を終えて、台湾第2の大都市「高雄」、日本で言う大阪みたいな街に向かう。
「高雄(たかお)」は中国語読みで「ガウシュン」っていい、
台湾人にはガウシュンって言わな通じへん。
高雄へはローカル線で向かい、
駅に着くとすぐ片言の日本語を喋るおっちゃんにホテルに泊まれへんかとキャッチをされる。
宿を決めてへんかったので、とりあえず条件を聞いたら安かったんやけど、さらに値切って駅前ホテルのシングルルームをたったの800元(約2800円)で泊まれることに。
以前にもハンガリーのブダペストでオバチャンのキャッチに捕まって泊まったことがあったので少しの警戒心を持ちながら付いていく。
フロントでキーを貰い部屋に上がるんやけど何故かオッサンが一緒に付いて来る。
で、部屋を開けるなり俺より先にベットに腰掛ける。
なんでやねんって思ってたらオッサンが本題に入り出した。
「台湾ノ彼女イル?台湾ノ彼女カワイイ。日本ヨリヤスイ。
お風呂、マッサージから最後マデ3500台湾ドル。」
そういうことか。ほんでこんなに安く泊めてくれるんか。こっちで稼ごうって訳やな。
それ目的で行ってる訳じゃないし、軽く断るとそのオッサンしつこいしつこい。
まぁ金持ってへんゆうて断ったらショゲて帰って行ったけど。
でもルームキーなんか簡単に開けれるし、
ちょっと恐いなと思いつつ貴重品はバッチリ持って高雄市内へ観光へ繰り出した。
sponsored links
このページは台南、高雄、ガウシュンのお話でした。
台湾ノ彼女イル?のページをあなたのサイトやブログで紹介しませんか?
引用の際は以下のリンクを貼って下さい。
コピーボタン押して、あなたのサイトやブログに貼り付けるだけでリンクが出来ます♪
台湾ノ彼女イル?のページをあなたのサイトやブログで紹介しませんか?
引用の際は以下のリンクを貼って下さい。
コピーボタン押して、あなたのサイトやブログに貼り付けるだけでリンクが出来ます♪
