スイスという国への疑問
それから橋を渡って市内を展望できるバラ公園へ行くことに。
ニューデック橋からの眺め
きっつい坂の上りバラ公園からの展望はこれ。
これぞ世界遺産っていう景色やねんけど陽の光が眩しく、
逆光で街全体が霧が懸かったような感じになってしまってた。
実際見る景色はめっちゃ感動ものでそこでしばらくボーっとしてた。
そしたら、一人の初老の日本人が話し掛けてきた。
某大学の教授でめずらしく日本人が居たので声を掛けてくれたみたいやった。
その人とたぶん1,2時間は話したと思う。
内容はスイスについて。
疑問1、なんでスイスには他のヨーロッパ諸国より色んな人種の人が住んでいるのか?
チューリヒではアジア系が、ベルンには黒人が多く明らかに
現地の人達に混ざっていた為疑問に思った。
昨日のクラブでの若者に聞いても「スイスは色んな人種がミックスされてる。」と言ってた。
*スイス人はホワイトカラーの仕事を好み、それ以外の仕事を外国人に任せていくうちに
国際結婚が進みミックスされていったんじゃないか!?
疑問2、街を観光してるとくつろぐスイスの若者が平日にもかかわらずかなりいっぱいいた。
彼らは学生なのか!?仕事をしていないのか!?
バラ公園で最高の景色を見ながら若者数名が普通に平日の昼間にマリファナを吸ってた。
*ヨーロッパも就職難らしい。
疑問3、平日にクラブにたくさん集まる24歳の学生達
*金持ち集団の学生なんだろう!?
こんな話を教授としながらこの旅初めてじゃないかと思うぐらいゆっくりとした時間を過ごした。
このめっちゃ綺麗な景色を夜見たらも一つ綺麗なんじゃないかと思い、市内へ戻る。
明日のミラノ行きのチケットを予約しに行くも、あまりの仕事の遅さにキレて
「なんでチケット買うだけでこんなにも待たなあかんねん!?」って聞くと
普通に「スイスはこんな感じや。」って言われる。
ちなみにどんだけ待ったかていうと4,5人待つのに45分。
俺の要した時間1分。だってチケット買うだけやもん。
この日も自炊でパスタを食べ、いざ夜景を見にさっきの場所へ。
街灯が全くなく、真っ暗な道にマジでビビリながら早足で、
ここで狙われたら終わりやろうなって思いながら急な坂を脚に限界を感じながらも上りきる。
ブダペストのような夜景を期待し見た景色がなんと、、、ショボかった↓
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