天才建築家アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリア
翌朝、8時に目を覚まし9時にサグラダ・ファミリア聖堂に行く用意を始める。
腕時計をし、気付いた(≧∀≦)
携帯と目覚ましの時間をポルトガルから一時間早めてねー(((o≧▽≦)o
ということは今9時でもうサグラダ・ファミリア開いてるやんけー。
急がんと混むわー。完全にクールポコ状態である。
サクラダ・ファミリア聖堂に着くとやや込みぐらいで一安心。
チケットオフィスで英語が上手いこと通じず、ちょっと言い合いになってしまう場面もあったけどなんとか入場。
デカいなー。
ステンドグラスも一味違う感じがする。
せやけど、やっぱりバルセロナは日本人多いな。
エレベーターで上がるとすごい景色や。
生誕のファザードっていうのでガウディの生前に完成した聖母マリアに冠を授けるキリストらしい。
日本人彫刻家の外尾悦郎氏が修復したらしい天使たちの合唱隊。
いろんな彫刻がめっちゃいっぱいある。
受難のファザードはイエスの苦しみと悲嘆を表現した。
十字架磔刑と死を象徴する頭蓋骨。
全部で約60個の鐘楼が取り付けられることになってる。
何や?このイチゴ。ここまで来ると凡人の俺には天才建築家アントニ・ガウディが何をしたいのか全然分からん…
シュロの葉のような丸天井を支えるため、ガウディは樹木の形をした柱を考案した。
聖堂内部では今なお建築中のサグラダ・ファミリアにはたくさんの技術者が働いている。
これはなんのアピールやろ?
偉大なる天才建築家アントニ・ガウディの最高傑作、みんなは理解できるん??
ボケーとサグラダ・ファミリアを眺めていると後ろから「Kjさーん。」と俺を呼ぶ声が。
あっミツタカや。俺はもう見学終りやけど、裏側のエレベーターの方が断然空いてるでとアドバイスし、ちょっとだけ話して俺はサグラダ・ファミリアを出た。
このページはサグラダ・ファミリア聖堂、天才建築家アントニ・ガウディのお話でした。
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裏っかわの生誕のファサード,最高に好き!!
ガウディは天才やな,まじで
投稿者: cheeky | 2009年03月03日 18:48
>cheeky
生誕のファザードが裏っ側なん!?
受難のファザードを夜見て何でぃこれっ!っていうてた俺はアホ…
投稿者: Kj | 2009年03月03日 23:41
こんにちは 兎に角、すばらしい。サクラダファミリア建設に日本人が、携わっていることが・・・・。私は、絵をかいています。{油絵}必ず、そこにいきます。
投稿者: 中島 圭一 | 2010年12月16日 12:06
>中島 圭一さん
こんにちは。
本当かどうかは知りませんが以前まで現場監督が日本人やったそうです。
スペイン人?になった途端、工期が遅れだしたそうです( ̄ー ̄;
是非、行ってみてください^^
投稿者: Kj | 2010年12月16日 13:10