ピカソ美術館とカサ・ビセンス
モンカダ通りのピカソ美術館に向かう。
ピカソ美術館はスイスのルツェルンに続き2ヶ所目。
ルツェルンでのふざけた絵が印象的で面白かったから今回もピカソ美術館は楽しみ。
中はルツェルンとは違い、NoPhotoやったけど規模が全然違う。
最初の方はマジメ?な絵やけど、美術のこと全然分からん俺でも巧いなって思う。
何かやたらと題材にFruit Bowlとかguiterとかが多かった。
でも俺はふざけた絵とか女の裸の絵の方が見てておもろい^^
1時間以上かけてピカソ美術館を楽しんだ。
お土産の絵どれにしようかありすぎてメッチャ悩んでどれが有名とかどうとか分からんけどフィーリングでこれにした。
せっかくの思い出やし日本で額に入れた。額の方が高い(((o≧▽≦)o
次にサンタ・マリア・ダル・マル教会に向かい、近くの店でパンを買って教会を眺めながらしばし休息。
カタルーニャ・ゴシックを代表する建築の中は簡潔で力強い感じ。
美しいステンドグラスがいっぱいあるサンタ・マリア・ダル・マル教会内部。
一旦ピカソ美術館のお土産を置きにゲストハウスに戻り、すぐに今度はまたまたアントニ・ガウディの建築物カサ・ビセンスを見に行った。
ガウディの処女作らしいカサ・ビセンスは緑のタイルが綺麗で、今まで見てきた建築のように独特の曲線があんまりない。
シュロの葉がモチーフの鉄柵。
俺以外に見物人はおらんくて一見普通の住宅に見える。
入っていいんかな?普通にワーゲンとか止まってるしな。誰もおらんしええか。出てきたら逃げよ。
でもちょっと中に入っても何か手入れされてる感じはなく、あんまり入って不法侵入で捕まったら嫌やから退散。
でも俺は結構カサ・ビセンス好きやな!
ていうか今までのガウディ建築が凡人の俺には分からん領域なんかもせーへんな。
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