バルセロナのグエル公園
バルセロナ最大の見所のガウディのサグラダ・ファミリア聖堂の見学に続き、建築物の街バルセロナの観光を始めた。
まずは花の建築家と呼ばれたリュイス・ドメネク・イ・モンタネールが設計したサン・パウ病院へ。
芸術には人を癒す力があるというドメネクの信念により、華やかな装飾が成されている。
中には普通に医者や白衣の天使に患者とホンマに病院として機能している。
続いてグエル公園へ。
その途中では適当に昼食でレストランに入った。
スタイリッシュな店員が「Hola(オラ)こんにちは」って受け入れる。
飯の写真を撮ってる俺に隣のオバチャンが撮ってやろうか声を掛けてきた。
俺の写真はいいからあなたを撮らせて^^
ミステイク(((o≧▽≦)o
食事を済ませ、グエル公園へまぁまぁ歩く。
大階段のトカゲはグエル公園のシンボル的存在。
あえて子供入りの写真をチョイス。
このカラフルなトカゲのお土産を珍しく記念に購入。
中央広場へと階段を上っていくと、こんなコスプレをしたおっさんが。
ローマの場合、だいたいこんな奴は金を請求してくる。
あの頃は未熟やったな(≧∀≦)
グエル公園はバルセロナの公共公園で市民の憩いの場でもある。
自然豊かでいいところや。
中央広場のベンチのタイル装飾も有名でアントニ・ガウディの弟子のジュジョールの作品。
ええ眺めや!
この中央広場であっ日本人やと思って発見したのが何と同じゲストハウスに泊まってるタメのスドウさん。
ちょっと話をし、夜に一緒にフラメンコを見に行くことを約束しグエル公園を出た。
メトロで中心地へ戻ってる途中、車内でスペイン男に声を掛けられた。
「日本人?」「そうやで。Yo soy Japones(ヨ ソイ ハポネス)日本人です。Yo soy Kj.(ヨ ソイ Kj)僕はKjです。」とスペイン語で挨拶。
「彼女は日本語勉強してるんだ。」「そうなんや。」
一緒に居てる女性を見て話そうという視線を送る。でもこっちにこない女性。
「おい、日本人だぜ。話そうよ。」彼女に伝えるスペイン男。
でも結局照れてというかビビッてというかこっちにはこなかった。何か日本語勉強するスペイン人は日本人的な性格やな^^
結局、スペイン男と少しだけ英語で会話しアドバイス。
もし日本語を勉強したいなら簡単に出来るよ。だってそこら中に日本人観光客がおるから話しかければいいんやから( v^-゜)
降り際に彼女に「Adios(アディオス)さようなら」と手を振ると笑顔で答えてくれた。
こんな都会でもツーリストに気軽に声を掛けてきてくれるのはうれしい出来事やな!
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