リュブリャーナは眠った街?
翌朝、前夜のクラブ疲れと初の寝不足でクロアチア・ザグレブから、
スロヴェニアの首都リュブリャーナを昨日の相方と一緒に目指す。
街へ着くや否や珍しいアジアンの観光客の俺たちに絡んでくる
昼間っから酔っ払いの3人の若者。
一緒に飲もうぜっていう彼らに絡まれるも、いい奴そうなのか?悪い奴なのか判断できず
とりあえず荷物を置きに行くってことで分かれる。
たぶんあいつらは陽気な奴らやったと思うんやけどね。
後々考えるとあいつらと遊んでたら楽しかったかもと思った。
この日の宿はオーストリア・ハンガリー帝国時代には牢獄として
使われていた建物を改装した変わった外装。
街に出るとそこは日曜日だからなのかどうかは分からんけど
ほんまに首都かって思うぐらい静かな街。
人っ子一人いない通りだってある。
基本的にヨーロッパは日曜日は休みのところが多い。
日本では稼ぎ時で働きまくるのが普通やけどヨーロッパではこれが普通。
日本人が働きすぎなのか、他国が働かなさ過ぎなのかと思うことが多々ある。
日本では当たり前のことが、海外では全く通じないってことは山ほどある。
例えばレストランのウェイターとかの態度とか。
とりあえずお前ら全員「お客様は神様です!って1000回言え!」って思うこともある。(笑)
話はそれたけどめっちゃいい人もいっぱいいてるよ。
ここのインフォメーション人とか優しかった。
ちっちゃい街やけど楽しんでねって。
そこでこの旅初のクルージングをすることに。
まぁのどかな感じで英語のガイドを聞きながらのんびりと過ごす。
これが最も有名な場所で三本橋トロモストウイエ。
ここの三本橋が夜にライトアップされた写真を見て行きたいと思ったのがリュブリャーナ。
夜になるのを楽しみに観光を続ける。
リュブリャーナの象徴の竜の橋の竜
ほんまに人気の少ない街を観光する。
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