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2009年02月26日

ギマランイスの歩き方

ギマランイス城からギマランイスの町のほうへ下って行くとかわいい建物が両サイドに建ち並んでいた。

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オシャレな家やな↑

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町の中心ぐらいにあるロマネスク様式とゴシック様式が混ざったノッサ・セニョ-ラ・ダ・オリベイラ教会。

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外でコーヒーを飲む男がなぜこんなにシブい。何かセコイな。

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ノッサ・セニョ-ラ・ダ・オリベイラ教会の修道院部分を利用したアルベルト・サンパイオ美術館に入ってみた。

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ロマネスク様式の回廊が美しい。


昼にはパスタを食べ、再度町を気ままに散策。

サンティアゴ広場で民家の洗濯物とかが妙に景観にマッチしてる。

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歴史に取り残された家並みやけどなんでこんなにカラフルにかわいい色をみんな当時使っていたんやろか!?

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ブルーやグリーン、茶色に赤色と一軒一軒カラーを変えている。

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スイスのチューリヒも形は違うけど一軒一軒色んな色の建物があったな。

駅からタクシー乗ったせいで町を逆走して歩いてるけど入口のトウラル広場。

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壁に書かれた文字は「ここにポルトガル誕生す」の意味でギマランイスのことを指している。

可愛い中世のたたずまいを残した町並みは見てて心が和むような感覚になり、さっきのここあんまりやなっていうのは全く無くなってて逆に何ていいとこなんやろうに変わってた。

ごめんなさい、ギマランイス。ここは世界遺産に値します。

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ギマランイスの歩き方は名所を回るんじゃなくて町を家を見て回るとこやな。

もうちょっといたかったけど慌ただしくブラガ行きのバスに乗るためバスターミナルへ向かった。

この旅初のバス移動にちょっと不安もあったけど何とかまたまたボディランゲージとノリでブラガ行きのチケットを買った。

14:30て書いてるんやけど外国人の書く数字の4は変な形してて分かりにくい。

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