べレンの塔とテージョ川
発見のモニュメントはテージョ川沿いでオバチャンが餌をやっていたから鳥たちがめっちゃ集まってた。
かわいいらしい鳥。
必死で鳥の写真を撮る外国人の俺をオバチャンも不思議そうに、でも微笑ましく見守ってくれた。
ほんで歩いて世界遺産のべレンの塔へ向かった。
すぐそこに見えるんやけどこれが結構遠かった。
16世紀に船の出入りを監視する要塞として建てられたべレンの塔。
天辺からはリスボンの町とテージョ川が見える。
対岸には俺の行きたい国の一つ、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロのキリスト像をパクって建てたクリスト・レイがあって行きたかったんやけど時間の関係で行かれへんかった。
これでべレン地区を後にし、宿近くのコルメシオ広場まで市電で戻った。
これがリスボン名物のレトロな市電28番。
雨がキツくなってきたからちょっと宿に戻り、ウインドブレーカーを着て再出発。
宿周辺のバイシャ地区とバイロ・アルト地区を観光することに。
昨日の夜も見たサンタ・ジェスタのエレベーターを上り、展望台からリスボンの町並みを一望する。
ロシオ広場と丘の上にはサン・ジョルジェ城が見える。
サンタ・ジェスタのエレベーターからはカルモ教会の裏側に出るんやけど、運悪く日曜は休みで入られへんかった。
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このページはテージョ川、べレンの塔、バイシャ地区、市電28番のお話でした。
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