世界遺産ビガン歴史地区の夜景
パオアイから目的地のビガンに着く頃にはすでに夜になっていた。
知らん土地に夜に着くっていうのは結構困る。
そこがどこか分かりづらいからや。
道を聞き、その方向に歩いていくねんけど実際どのくらいの距離があるんか分からん。
先進国のような街では簡単なことも途上国やと辺りが真っ暗やったりで不安になる。
結局トライシクルをつかまえ、連れて行ってもらうことにした。
聖ポール大聖堂まで送ってもらうと後は簡単。
アニセト・マンションっていう結構安い宿に決定。
さぁ俺がフィリピンで一番来たかった町、ビガンに着いたぞ^^
スペイン風の古い町並みが残る石畳のメナ・クリソロゴ通りへ。
キタ―――(゚∀゚)―――― !! 淡い色の街灯に浮かび上がる落ち着いた町並み。
ビガン歴史地区は世界遺産に登録されてるフィリピンで最もスペイン情緒あふれる町らしい。
ただスペイン行ったことあるけどバルセロナしか行ってへんからスペインって言われてもあんまりパッとはせーへんけど西欧を感じれることは間違いない。
でもこの赤っぽい街灯はたしかにバルセロナにも多かったな。
16世紀後半に建てられた建物が多いらしい。
街灯の淡い光が石畳を照らす。
夜でもカレッサっていう馬車は走っている。
何とも景観にマッチしたカレッサやろうか^^
ほんでレストランもやっぱり西欧風。
道にテーブルを並べそこがオープンカフェになり、この景色を見ながら食事できる。
日本もこんなこと出来たらいいのになかなかそうはいかへん。
遅めの晩御飯をゆっくり頂いた。
ブルゴス広場では若者たちがバスケの試合をしてた。
フィリピンではバスケは国民的スポーツなのかそこら中でバスケしてる光景を見かけた。
バスケに見入る人たち。かなり夜遅くまでやってたみたいや。
ビガンは夜プラプラしても全く危険も感じへん落ち着いた町。
明日の朝の観光が楽しみや^^
このページはビガン歴史地区、世界遺産、スペインのお話でした。
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