パオアイの世界遺産サン・オウガスチン教会
ラオアグから世界遺産サン・オウガスチン教会のあるパオアイへジプニーで向かった。
「パオアイに行きたいのか?」「そうや。ナンボ?何分ぐらい掛かる?」「30ペソ。20分くらいかな。」「OK!」
うーん、なかなか着かへんやん(((o≧▽≦)o
いつになったら着くんやろうか…そもそもちゃんとパオアイに向かってるんか?
と不安になってたんやけど50分ほど掛かって目的地に着いた。
別に混んでへんかったし倍も時間掛かってるやん(((o≧▽≦)o
そう、そんな時間を気にしないスローライフを送ってみたいもんや^^って違うやろ(≧∀≦)
よっしゃ、世界遺産サン・オウガスチン教会に着いたぞ。
現地ではパオアイ教会と呼ばれてるみたい。
加工珊瑚とレンガで造られたバロック様式のスペイン統治時代の教会。
でも中は壊れてるからかトタン屋根で補修されててもう一つ…
外観はええ感じ^^
ちとがっかり感はあるけど、静かなところや。
ほんで元気な子供たちがいっぱいおって、めっちゃ寄って来る^^
レストランでパスタ食ってビガンへの行き方を調査。
近くにバス乗り場があるらしい。
トライシクルでバス乗り場まで移動し、ここがバス停?っていうような何もない場所で降ろされる。
トライシクルの運転手とその友達に囲まれ、ホンマにいけるんかな?ってちょっと不安になったけどこの優しい笑顔見たら安心できるわ^^
ほんで無事、ビガン行きのバスに乗り込んだ。
結構豪華なバスや。
料金は1時間半ほど乗ってたったの100ペソ。
タガログ語とかの他に英語が普通に話されるフィリピンでは洋楽がかなりポピュラーや。
街はもちろんタクシー、バスの中でも音楽が流れ、ほんで乗客を気にせず歌うフィリピーノ^^
そんな陽気な感じ、嫌いじゃない!というか好きや。俺も人目を気にせずたまに口ずさんだ( v^-゜)
このページは世界遺産サン・オウガスチン教会、パオアイのお話でした。
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