マニラの近代地区マカティ市のギャップ
バダンガスからマニラに戻った。
ここのフレッシュジュースはこの旅No.1の美味さ^^
マニラに戻ってバスの着いたパサイ市あたりをプラプラ。
二人の中国系フィリピーナが声を掛けてきた。
「何してるの?」「ただ歩いてるだけ。」「これか何するの?」「決まってないんねん。何するん?」「夜にタガイタイに行こうと思ってるの。」
タガイタイmixiでも勧めてくれたとこや!でも今から行くのは何かしんどいな…
「俺らはマカティ市に行こうかな!」
何やかんやいろいろと話し、おやつまで奢ってくれた優しい二人組み。
マカティも案内するよと言ってくれたけど丁重にお断り。ちょっとね…タイプがね…すんまへん…。
それから宿探し。
タクシー乗ってエルミタ地区へ。
地球の歩き方に載ってる「アドリアティコ・ペンション・インに行って。」
OK。この宿ね。ありがとう!
着くや否やタクシーの兄ちゃんと出迎えた男がなにやら怪しげ。
まぁチェックインを済ませるとカウンターでずっと待ってる。
これは絶対またなんやかんや絡まれるパターンや。さすがマニラ。
ホテルのおばちゃんも彼らには気をつけてとアドバイスしてくる。
まぁ適当に無視してたらいけるやろ^^
プエルト・ガレラからシャワーも浴びずに帰ってきたから、ホテルでゆっくりしてから出るとそいつ等は待てなかったのかおらんかった。
まぁマニラももうあんまりすることないけどマカティ市でも行くか。
マカティ市はマニラの中でも高層ビルが建ち並ぶ現代的な街。
グリーンベルト公園ってのを囲むように商業ビルが建ち並び、大阪で言えばなんばパークスみたいなところ。
ライトアップが綺麗な近代建築がマニラにあるなんてって思うぐらいエルミタとかとは全く違う近代的な街にビックリした。
完全にフィリピンの富裕層の為の地区やなってギャップを感じる。
でも日本人の俺にとっては日本となんら変わりない、普通に過ごせる快適な場所。
最後の夜はここでフィリピン人にとっては贅沢な晩御飯を食った。
このページはマニラ、マカティ市のお話でした。
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