スペイン時代の面影を残すイントラムロス
イントラムロスへはもうちょっとやけど、よしお君とまた出くわすのは恐い。
回り道して行かなあかん。なんでやねん(((o≧▽≦)o
イントラムロスの入口に着いた^^
ゲートを抜け、ルナ通りを歩いていく。
スペイン統治時代の面影を残す石畳の道に西欧風の建物が並んでいる。
そんな中でも違う方向を向けばそこはやっぱりアジアや。
ほんで通りを進むと世界遺産のサン・オウガスチン教会に着いた。
フィリピン石造建築の中で最も古い教会の一つらしく、外壁は最近塗り替えられたのか綺麗なピンク色。
なんとサン・オウガスチン教会ではたまたま結婚式が行われていた。
ほんでツーリストは立ち入り禁止やったから、右のサン・オウガスチン博物館に入った。
教会はヨーロッパとかでめっちゃいっぱい見てるからそんなに感動はないんやけど、所々から結婚式が覗ける。
スイスのベルンでお葬式は見たことあったけど結婚式は見たことがない。
でもカトリックがほとんどのフィリピンでは教会での結婚式が似合う。
日本での教会の結婚式に俺は違和感があるから絶対神社でしたい。
博物館から出るとちょうど新郎新婦が出てきた^^
結婚式が終わったからサン・オウガスチン教会に入れた。
壁画とシャンデリアが綺麗な教会内^^
ちょっとおっさんの一件もあったし疲れたからサン・オウガスチン教会の向かいのカーサ・マニラ博物館のカフェで休憩。
南国と言えば俺の大好きなフレッシュジュースのマンゴージュース^^
落ち着いた空間でちと休憩!
さぁちょっと日も暮れかけてきたし、イントラムロスをさらに北上しよう。
ドーム状の屋根のマニラ大聖堂。
5時を回ってもうたから中には入られへんかった…
さらに北上しイントラムロスの北西の一番端に位置するサンチャゴ要塞に着いたんやけどここも時間切れで入られへんかった。
イントラムロスは電線とか多くてそこまで綺麗なとこじゃなかったけど、フィリピンの歴史を感じるとこやったな。
このページはイントラムロス、スペイン統治時代、世界遺産サン・オウガスチン教会、マニラ大聖堂のお話でした。
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