チャイナタウンとキアポの混沌と夜のマニラ
イントラムロスからぺディキャプとかサイドカーって呼ばれる乗り物でチャイナタウンの方へ移動。
これがフィリピン版のサイクルリクシャーでインドよりちっちゃくて乗りにくい。
でも汗を流しながらチャリンコをこいでくれた運転手。
ちょうど夕暮れ時でパッシグ川に夕陽が沈むところやった。
ゴチャゴチャとした騒がしい街にむちゃくちゃ綺麗に沈む夕陽やなヽ(*´∀`)ノワーィ
橋を渡り親善門を通り抜けチャイナタウンへ。
ほんまにどこの国にもチャイナタウンは存在する。恐るべし中国。
暗くなって混沌とした慣れへん街にちょっと不安になってきた。
地図を読むのも難しく結構迷ったりもした。
たぶんサンタ・クルス教会。
チャイナタウンからキアポ方面へ向かうとさらに人は増え、歩くのさえ困難になるほど人人人!
台湾の台湾の夜市かそれ以上の賑わいや。
アジアには絶対こんな人いてるな^^スゴ技!
キアポは庶民の活気に溢れてた。
ほんで夜にキアポ教会に礼拝に来てるんやろうか!?
もうちょっと色んなところ周りたかったんやけど、ホンマに土地勘がつかまれへんくてどこがどこなんか分からん状態で他に行くのを諦めた(((o≧▽≦)o
知らん土地を夜歩くのはやっぱり多少なりともリスクが伴なう。
大渋滞の夜のマニラ。
エルミタまでLRTに乗って戻った。
ホテルまで戻ると途中で昼一番で話し掛けてきてホテルを紹介してくれたおっさんが現れた。
内容はというとやっぱり女の話や。
とりあえず腹減ってるから晩飯や。
おっさんの勧めるフィリピン料理のファーストフード店。
名前知らんけどフィリピンヌードル結構美味かった。
これは甘くてあんまりやったけど…
店を出るとおっさんはやっぱり待ってる。
ほんで昼間のよしお君同様かなりしつこい。
「自分でどこなと行けるって!!」
おっさんは「案内してやったんやからチップ」と言い出した。
あんまりええ気はせんけどまたカラまれたらめんどくさいから不本意ながら小額のチップを渡したらどっかへ行った。
せやけどマニラの夜はなかなか恐いな。
地図も読みにくいしどこ歩いてるんか分からん(((o≧▽≦)o
カメラは閉まっておこ。
「ヘイ、どこ行くんだい?」
無視無視。
「バイアグラいらないか?」「バイアグラ?」「そうだバイアグラだ!」「若いから必要ないわ!」
笑ってるよ^^
いやでもちょっと欲しいかも(✪ฺܫ✪ฺ)
ってそんな路上で売ってくる訳分からんもん買って使ってえらい事なったらどないしてくれるねん!
基本的に不気味な夜のエルミタやけど、小奇麗なところもあってここでは安心できた。
いやー初日からなかなか一日中歩き回ったな^^
このページはチャイナタウン、キアポ、ペディキャブ、マニラの夜のお話でした。
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