統一感のある眺望景観
こちらはチェコ・プラハの景色です。赤瓦屋根で街全体が統一されている。
続いてこちらはスイス・チューリヒです。茶褐色の屋根が統一されていて素晴らしい眺景や。
プラハやチューリヒなど中世に栄えた街には、市内を河が流れています。
ポルトガルのポルトです。同じく茶色で統一されている。
別アングルで。
同じくポルトガルのリスボンです。
こちらはイタリアのボローニャです。茶色で統一されている。
発展途上国のインドは今はまだ統一性がある。
このまま独自の風土に合った街が残るのかはこれからのインド政府の政策次第やな。
そこで気になるのは我が国の眺景や。
日本といえば灰色の屋根瓦で統一されているのを期待したい。
日本一の観光都市、京都の街の京都タワーからの眺め。
残念ながら、コンクリート建造物で街が埋められていて、ヨーロッパの国々の景観とは大きく違う。
多くの街で地域のシンボル的な建物や、市街地周辺の山や海などの自然への眺望が失われている。
さらに、歴史的なまちなみ景観等の背景に地区外の現代的建築物が混在していることも多い。
都市の高層化がこれらのような眺望景観の悪化を招いている。
そんな中でも島根県松江市は、日本らしい景色をしている。
季節の変化を感じれるのは日本のいいところ。
岐阜県の白川郷では日本の原風景とも言うべき景色に出会えるが、国内のいろんなところを回ってるけどこんなところにはほとんど出会ったことがない。
ヨーロッパに行く度に日本との眺望景観の差を大きく感じてしまうのがめっちゃ残念や。
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