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2014年10月06日

ビシュケクの人が作る日常風景

翌日もビシュケク市内をブラブラ。

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小学生達が入っていく道に迷い込んでみた。

ほんじゃぁ、ナンを作ってるナン屋さんを発見。

覗き込んで見ると入っていいとのこと^^

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町のそこら中で売られているナンが実際作られている現場!

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陽気に、でも手は休めずプロフェッショナルな技を見せてくれる。

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焼立てを売ってもらうことにした。

ほとんどの食事にナンは付いてくるんやけど、こうやって焼立てのアツアツを頂くのは初めて( v^-゜)

今まで食ったナンが嘘の様に、このナンは美味過ぎた!!

やっぱり焼立ては別格やった。

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またまたバザールめぐり!

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レイナに案内してもらってばっかりで全然自分で土地勘をつかめない((゚m゚;)

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ほんで美味しいお店も連れて行ってもらうのでここがどこか全く分からない(((o≧▽≦)o

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まぁたまにはこんな旅もいいか^^

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ナン売りのおばちゃんはそこら中で見られる景色。

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電話の方が気合が入る(´・ω・`)

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ビシュケクには特に綺麗な町並みや建物があるわけではないけど、こんな風に人が風景を作り出している。

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この夜に、夜行バスでカザフスタンのシムケントへ出発した。

いきなり前の席の奴がMAXで座席を倒す。

ちょいちょいちょい!これ見てみ!俺の足完全挟まってるからヾ(。`Д´。)ノ

これはあかんでヽ(`Д´)ノ

てしょっぱなにかますと、空いてる席に移動してくれて俺の前は空席になり、そこに移動してええ席を確保出来た^^

長距離であの狭さはキツいΣ(゚д゚;)

またもや国境越えで、深夜の山奥のためめちゃくちゃ寒い。

昼間は半そで、夜は冬の格好となかなか過酷。

そんな中、平気で出国の順番待ちの列を抜かしていく奴たちΣ(゚д゚;)

おいおい、ちょっと待て!並んでるやろ!

と言葉は通じないが伝えてみる!

でました、悪びれることなく逆ギレψ(`∇´)ψ

何言うてるか分からんけどおっさんもババァすら平気で抜かしていき、『○○○、ポニョヾ(。`Д´。)ノ』と怒ってくる!

ポニョって何やねんコラヽ(`Д´)ノ

ポニョ言うてもお前が抜かしていい理由にならんぞー( ̄へ  ̄ 凸

後に分かったがポニョとはロシア語で Понял 分かった?てことらしい。

 

とかなりいろんなところでいろんなやつと絶対に負けられない戦いのポジション争いを繰り広げ、無事キルギス出国しカザフスタンに再入国した。

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