sponsored links

一人旅 - 自由なバックパッカー海外旅行HOME> 韓国 > 最高の出会いと別れ

2008年04月10日

最高の出会いと別れ

最終日の朝も結構早く起きた。

韓国人のキムも日本語を勉強しに行くってことで同じ時間に起きてる。

朝からキムチラーメンのカップラーメンを食うキム。

流石って思いながらもまたいろいろ話した。

俺がトイレかなんかにたった時、リビングにはキムとニュージーランドのおばちゃんと2人になった。

これがメッチャおもろかった。

キムは日本語ペラペラやけど英語は全く。

ニュージーランドのおばちゃんと二人っきりになったキムはなぜか日本語で『私英語分かんないんだよねー』って話しかけてる。

俺はトイレからなんでキム、日本語でおばちゃんに語り掛けてんねん。普通そこはキムとニュージーランド人しかおらんねんから韓国語で英語わかんないんだよねやろってツッコミたくなった。

でも、それだけ日本語が染み付いてるねんなってマジで尊敬できた。


朝からそんな楽しげなムードに包まれ、キムと二人で出発し地下鉄まで行った。

二人でお互いを尊敬しあい、声をそろえて『出会えて良かったね。楽しかった。』

短い間やけど別れはやっぱ寂しい。

でもやっぱりこれからどうとかやないんやけどこの出会いがたまらなく楽しい。


キムと別れ、帰りの飛行機までの時間を観光に当てた。

向かった先は景福宮(キョンボックン)

景福宮

雨の中の観光やけど、それももう慣れたもんや。

門の下には徴兵制で鍛えられたからか微動だにしない衛兵の人達。

門番

でも風格漂うこの人達の髭は付け髭なのがちょっと笑える。

勤政殿は現存する韓国最大の木造建築。

勤政殿

俺的には景福宮(キョンボックン)は昨日の宗廟(チョンミョ)とかよりええんじゃないかとやや興奮しながら奥へと入って行った。

人気ブログランキング参加中!ポチっと応援お願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

sponsored links
<<前ページ ゲストハウスで語り明かす。
>>次ページ 旅の醍醐味

韓国関連記事

北村と三清洞の町並み散策   ソウルを韓国人女性に案内してもらいました。   旅の醍醐味   最高の出会いと別れ   ゲストハウスで語り明かす。   水原華城(スウォンファソン)で修行   ソウルの世界遺産   ソウルのクラブ『NB』の活気   韓国の焼肉めっちゃマシッソヨ   南大門(ナンデムン)の焼け跡   慶州(キョンジュ)の歴史地域を歩き回る。   仏国寺(プルグッサ)と石窟庵(ソックラム)   新羅の古都慶州(キョンジュ)へ   カジノで大恥&チムジルバンで700円泊   世界のバックパッカー   チャガルチ市場のローカルムード   俺はおかしな旅人   最も近い海外韓国釜山へ  

コメント

一人旅。。人との出会いは最高ですよね!でもお別れも最高に悲しい。。

ポカラユミさん、コメントありがとう。

人との出会いがやっぱり一人旅の醍醐味ですよね。

コメントを投稿

カスタム検索
sponsored links