ゲストハウスで語り明かす。
水原華城(スウォンファソン)から水原駅まで戻り、昼飯を食べようと駅前をプラプラ。
水原(スウォン)はワンカルビが名物やから昨日に引き続き焼肉を食べようと店を探してみた。
でもソウルとは違い観光客向けっぽい店はなくて、店の文字全部がハングル。
分からんけどとりあえず入ってみるかと思い、中で店員のおばちゃんに『メニュー』ってゆうてみた。
そしたらメニューには肉の写真が載ってて店のオバチャンがカルビってゆうてくるから取りあえず『カルビ、カルビ』と連呼してオーダーしてみた。
昨日同様でテーブルにはたくさんの食事が並ぶ。
ライスを頼めばキムチチゲまで一緒に付いてきた。
一切言葉が通じへんし周りの客はみんな地元民ぽいけど、俺は一人まじ旨い肉を腹いっぱい食べた。
ここでも『マシッソヨ』を連呼。
ほんで会計が何と9000ウォン。
昨日と同じくらいの量食って、同じくらい旨くて昨日の値段の約1/8。
如何に昨日ボッタくられたかが分かった。
でもこんなに安くでこんなに量あって旨い飯が食えて大満足。
それから水原(スウォン)を出て平澤(ピョンテク)に行った。
ここではオランダのアムステルダムの飾り窓を思い出すような置屋街広がっていた。
それからソウルの明洞(ミョンドン)へ戻り、再び街をプラプラしてカフェ入って休憩した。
雨が降ってきたから傘を買い、昨日同様で龍山(ヨンサン)のチムジルバンDragonへ行って疲れを癒した。
3日目はこれで終了と弘大(ホンデ)のゲストハウスへ戻ったんやけど、途中タイ人のウンちゃんが傘も差さず歩いてたから紳士的に傘に入れてやった。
ゲストハウスに戻ると昨日とは打って変わって国際色豊かな面々がリビングにいる。
日本人の俺に京都出身の韓国在住の女性、タイ人のウンちゃんと可愛いタイ人の友達、日本語ペラペラの韓国人女性のキムにマレーシア人の女と香港在住のニュージーランド人のおばちゃん、ベトナム系アメリカ人の変わり者とコリアのおっさん。
それぞれ英語や日本語で会話してる。
いろんな話で盛り上がったんやけど結局最後まで残ったのは、話の合う若者の俺とタイ人女性2人と韓国人女性のキムの4人。
話題は俺はあんまり知らんけど韓国人のボーカルグループの『東方神起』について。
何やよう分からんけど『東方神起』のユチョンっていう奴がみんな大好きらしい。
でも、韓国はもちろん日本でも人気があってタイ人女性が好きっていう『東方神起』はそんなにすごいんやろか。
それよりもアジアは一つ何やなって思ったりもした。
タイ人の相方が可愛くて日本語堪能な韓国人キムに話してたら、男ならストレートに誘いなって言われたりしてた。笑
メアドは交換したんやけど後で見たらインクが滲んでてなんて書いたあるか分からんくて終了。
タイ人のウンちゃんと相方が出て行き、最後は韓国人キムと語り合う。
彼女は東京に一年住んでたらしく、ホンマに日本語堪能で夢は通訳になること。
せやからNHKとか分かって日本人より日本語わからなあかんねんって。
明るい性格で日本在住の時もみんなに可愛がられてみたいで日本人はみんな優しいってゆうてた。
そう言って貰えることが嬉しくて、でもキムの人の良さも大きかったんじゃないかな。
この日のゲストハウスはマジで楽しかった。
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