仏国寺(プルグッサ)と石窟庵(ソックラム)
仏国寺(プルグッサ)の中は3つの領域に分かれてる。
その一つの釈迦如来の彼岸の世界である大雄殿。
大雄殿前には手前の釈迦塔と奥の多宝塔の二つの塔が並んでいる。
大雄殿の中には金ピカの大仏さんがどっしりといる。
結構どの殿にも大仏があり、表情もそれぞれ違った。
俺の好きな回廊は仏国寺(プルグッサ)はこんな感じで日本とはやっぱ違う。
3つの領域の残りの2つは毘盧殿と阿弥陀仏の極楽殿。
これで仏国寺(プルグッサ)の観光は終了で、次に仏国寺(プルグッサ)のバスターミナルから石窟庵(ソックラム)行きののバスに乗ろうと観光案内所に入った。
でも、時間があんまりあわへんくて結構またなあかん。
この日の内にソウルまで移動せなあかん俺は時間がないので、インフォメーションのお姉さんにタクシーを呼んでもらいそれで行くことにした。
このインフォメーションのお姉さんが愛想良く、親切で日本語も上手に話しかなり好印象を持てた。
石窟庵(ソックラム)は仏国寺(プルグッサ)と一緒に世界遺産に登録されている。
この門をくぐってから10分ぐらいあるかなあかん。
ほんでこの左奥に見えるのが石窟庵(ソックラム)で上って行く。
ここが石窟庵(ソックラム)前からの景色でいかに山奥にあるのかが分かると思う。
この石窟庵院の後ろに土を被せた洞窟があってこの中に新羅仏教美術の最高峰の石仏がある。
残念ながらこの中は写真撮影禁止。
でもこれだけかよって感じではあるけど石窟庵(ソックラム)の石仏は確かに美しかった。
せやけど日本に台湾にとアジアにはいろんな大仏があるもんやな。
ほんで帰りに10000ウォンで瓦を買って寄付せーへんかって言われたからしてみた。
世界各国からの旅人達がこんな感じでこの地に訪れた証しに名を残していってる。
今行けば俺の瓦が見れるかもね。
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