慶州(キョンジュ)の歴史地域を歩き回る。
仏国寺(プルグッサ)と石窟庵(ソックラム)の観光を終えて、
バスで慶州(キョンジュ)市内まで戻ってきた。
慶州(キョンジュ)は仏国寺(プルグッサ)と石窟庵(ソックラム)とは別に、
慶州(キョンジュ)の歴史地域としても世界遺産に登録されている。
慶州(キョンジュ)市内は結構広いんじゃないかと思ってレンタサイクルでチャリ借りようって思った。
せやけどよう場所分からんからまっえっかてなことでバックパックを背負ったままで歩き始めた。
いきなり道に迷いその辺のおばちゃんにジェスチャーで道を聞き、目的の大陵苑(テヌンウォン)へ向かう。
入り口をミスって延々と中に入られへんくて城壁の外側を歩く破目になった。
大陵苑(テヌンウォン)にはめっちゃいっぱいの古墳が存在する。
その内の一つの天馬塚は内部が公開されている。
それから東洋で一番古い天文台の瞻星台(せんせいだい(チョムソンデ))を見学。
名所名所が離れててマジで歩くのが辛くなり、だんだんチャリを借りへんかったことを後悔し出した。
次に慶州の金氏の伝説がある鶏林(ケリム)へ行く。
俺にはただの林にしか見えず大した感動は生まれない。
なんでこんな辛い思いして歩いてんねやろって思えてくる。
そんな感じで歩いて歩いて、マジ何キロ歩いたか分からんぐらい歩いて慶州(キョンジュ)市内の観光を終了。
ほんで俺の大好きな都会である首都ソウルへ、東大邱(トンテグ)経由でKTXに乗り継ぎ向かった。
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