平等院と宇治上神社
京都府宇治市の観光に行ってきた。
宇治市には世界遺産の『古都京都の文化財』が2ヶ所ある。
まず、10円玉の表のデザインにもなってる平等院へ行った。
やっぱりこういうとこは入って即行風情がある。
大書院と浄土院。
藤原頼道によって開創された平等院。
平等院の建物の屋根の角にはところどころ鬼瓦がある。
橋を渡って平等院鳳凰堂内部拝観はまた別料金。なんなと金取るわ。
中には神々しい本尊阿弥陀如来坐像と雲に乗っかってる雲中供養菩薩像や壁扉画などがある。
雲中は半分が鳳翔館っていうとこに展示されてるんやけど、俺は全部鳳凰堂にそのまま付けててほしかったな。
何か美術館とか博物館に移されると価値が俺の中では下がるねんな。
平安時代に池の真ん中に鳳凰堂を浮かべる日本人って素敵やん。
こういった木造日本建築は老朽化すれば真っ赤に朱塗を塗り替えたりする所も多いけど、平等院鳳凰堂はそのままで歴史を感じさせる。
出来立てのピカピカの鳳凰堂も見てみたいけど。
池の水が濁っててあんまり綺麗に映らんかったな。
横からも綺麗やな。
続いて平等院からは歩いて1kmぐらいの所にある同じく世界遺産の宇治上神社へ向かった。
橋の向こうに見えるのが「十三重の塔」で高さ15.2mの日本最大の古石塔らしい。
ここではこの船で鵜飼のショーが見れるらしい。
めっちゃ川の水が綺麗で気持ちいい。
先に宇治神社に寄り道した。
ほんでこれが宇治上神社。
京都市の上賀茂神社と同じような立砂がある。
本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築であり、拝殿が平安時代の住宅様式が取り入れられた建物らしい。
ほんで宇治市観光の締めくくりはやっぱり下手に宇治茶と草餅を食うて終了。
まだまだ宇治茶の苦さを美味いと思えず大人ぶってしもたな。
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