鞆の浦の旅へ
町屋カフェを出た後は鞆の浦で一番の名所である「常夜燈」へ。
船着場には数件の店舗が並ぶ。
潮待ち、風待ちの港として商家が建ち並んで栄えていた港町。
鞆港に浮かぶ船は鯛網へ出航する船かな?
落ち着いた港の風景。
やっぱり常夜燈の辺りは賑やかそうやな。
鞆の浦には社寺がいっぱいあってこれからは社寺巡り。
沼名前神社は鞆祇園宮とも言われてるらしく、ちゃんと参拝すればよかったなΣ(゚д゚;)はっっっ!!
他の寺と一味違うのが正法寺。
かわいいお地蔵さんが並べられている。
一番のお気に入りはコレヽ(゜▽、゜)ノ
寺の入口やで。考えさせられるなぁ(((o≧▽≦)o
帰ろうとすると寺の人がウチも見てくれました?と声を掛けてくれた。
正法寺では葉書の語源となったという多羅葉の木があって、葉の裏に文字を書けて願い事が出来るということを教えてくれた。
木で文字を書くと、字が葉の裏に浮かび上がってきた。
高台にある圓福寺。
観光客も少なくなった静かな鞆港。
坂本龍馬縁の場所の御舟宿いろは。
帰り道、めっちゃ細い道に入ってしまって戸惑ってる俺に「この先は地元人でも10回中3回は擦るから。」と前を見てくれた鞆の浦の若者。
君のお掛けで擦らへんかったよ
駆け足で回ってしまった感はあるけど、著書『鞆の浦の旅へ』を紹介して下さったスタッフの皆さんありがとうございました( v^-゜)
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