神戸ルミナリエ
関西の冬の風物詩となっている神戸ルミナリエ2007に行ってきました。
何かと俺は出掛けるのが大好きなわけです。
神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災が起こった1995年の12月以来、犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への願いを込めて毎年開催されており今年で13年目。
その内俺はたぶん行くのは6回目ぐらいちゃうかな!?
まぁよく行ってますわ。
「ルミナリエ(Luminarie)」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)
「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。
ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、 装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。 光のもつ精神的価値と祝祭性を包含し、現在の形態である電気照明を用いた幻想的な光の彫刻として創作されるに至りました。
常連客っていうても俺がいろんなことに目覚めてからは訪れるのは初。
改めて見る神戸の街並みは日本ぽくはなく、何となくヨーロッパを意識したような街並み。
今までそんな見方をしたことはなかった。
行った日が日曜日ということもありめっちゃ人が多くルミナリエ会場が見えているにも関わらず、
遠回り遠回りで1時間ぐらい歩かされてやっと辿り着いた。
こんな感じでバックミュージックが流れてる中を通り抜ける。
写真は撮り方によって写りの色が違ってくる。
実際に見える色は黄色っぽい色の方。
そんな綺麗で感動を与える『光の祭典』ルミナリエも今や財政難。
毎年存続危機と言われているねんけど、今年はほんまにやばそうで来年なくなるかもらしい。
ほんで神戸ルミナリエ会場では、「1人100円」募金の協力を求めている。
もちろんタダで何遍も見させてもろてる俺は募金。
来年以降も神戸ルミナリエが存続するように行った人は募金して、
神戸ルミナリエ組織委員会の人たちには頑張ってほしいな。
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