南紀那智勝浦の忘帰洞
熊野本宮大社を出て次に向かう世界遺産は新宮市にある熊野流玉大社。
鮮やかな赤色が印象的で奈良の春日大社に似た感じかな。
ほんでそれから今日の宿を探しに南紀勝浦温泉のある港町、東牟婁郡那智勝浦町に行った。
とりあえずJR勝浦駅前の観光協会の旅館組合みたいなところに行って、
「今日今から泊まれるところありますか?ホテル浦島に泊まりたいねんけど。」と聞いてみると、
一番安い部屋で朝食付き6900円で泊めてもらえる事に。
やっぱり旅は飛び込みでの宿探しに限る。笑
ちなみにホテル浦島ってのは那智勝浦では一番有名なホテルで、
大洞窟温泉「忘帰洞」という徳川頼倫が帰るのを忘れるほどと賞めた、
世界的にも珍しい波打ち際の洞窟の中の露天風呂が超有名。
宿もすんなり決まり、海岸通りではテレビの収録が行われるとの情報が。
2時間モノのでたぶん“湯煙殺人事件”とかそんなんやろうとか勝手に思ってた。
主演は中村俊介らしい。
まぁあんまり興味ないのでスルーで那智勝浦名産のマグロを食べに、
案内所で教えてもらったローカルのお店へ。
それから船でホテル浦島へ移動。
船でちょっと移動すると何かイタリアの水の都ヴェネチィアのヴァポレットを思い出すな。
比べると…やけど。
ほんで那智勝浦最高のホテルで最高の露天風呂「忘帰洞」に入り初日は終了した。
このページは世界遺産熊野流玉大社、南紀勝浦温泉、那智勝浦、ホテル浦島、忘帰洞のお話でした。
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