紀伊山地の霊場と参詣道 世界文化遺産
日本の世界遺産巡り第3弾で和歌山県、奈良県、三重県にまたがる
「紀伊山地の霊場と参詣道」の中の和歌山県に行ってきた。
最近は2ヶ月ぐらい何処にも行かへんと、どっか行きたくてウズウズしてくる。
「紀伊山地の霊場と参詣道」は寺院や参詣道などの総称で、参詣道は世界遺産「熊野古道」と呼ばれており世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と聞くよりパッとする。
主な登録物件は、(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、西岸渡寺、那智大滝、
補陀洛山寺、那智原始林)、(金剛峯寺、丹生都比売神社、慈尊院、丹生官省符神社)、
参詣道(大峰奥駈道、熊野参詣道、高野山町石道)など。
ちょっと小難しい内容を前述したけど、とりあえず俺の大好物の
世界遺産である「熊野古道」に行ってきたわけだ。
大阪から目的地まで車でだいたい4、5時間でいける距離。
隣の県やけど和歌山の南側やから結構遠くてこれは完璧の一泊旅行。
今の時代、カーナビで目的地を入れるだけで何処でも案内してくれるのでホンマに便利。
まず最初に向かったのは熊野三山の一つの熊野本宮大社(田辺市本宮町) 。
熊野本宮大社と熊野速玉大社と熊野那智大社&那智山 青岸渡寺の3つの神社を
熊野三山という。
たくさんの観光客が階段を上って行きます。
これが世界遺産「熊野本宮大社」。
別の所には田んぼ道のド真ん中にデッカイ鳥居が。
こんな田舎の山や田んぼの風景は地元富田林にもいっぱいあるけど、
富田林にもデッカイ鳥居があれば有名になるのかなとか思ったりしたな。
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