古都奈良の文化財
世界遺産には東大寺・春日大社・興福寺・元興寺とかその辺一体を、
「古都奈良の文化財」として登録されています。
ほんで東大寺の次に興福寺とその隣に建つ奈良のまちのシンボルになってる五重塔を見た。
興福寺の中には重要文化財である薬師如来坐像や国宝である十二神将立像とかがあった。
海外の塔は結構入れるのにここは無理で、五重塔に上りたかったな。
最後に春日大社にも行った。
春日大社の創立は、奈良時代はじめにさかのぼるらしく、
社殿の配置は古代からほぼ変化なく、建物が周囲の自然とすばらしく調和し、
日本古来の神社の様子を伝えている。
赤色の柱がめっちゃ鮮やかで、いっぱいの釣り燈篭が綺麗やった。
でも、なんか行ったことないけど中国っぽいなと思ったけど、
同じアジアやし日本の昔はこんなんやってんな。
ヨーロッパ(ハンガリーのブダペスト)の柱はこんな感じやったからやっぱり全然違う。
境内には石燈篭が1,800余、釣り燈篭が約1,000基と
合わせて約2,800基余の燈篭があり様々な信仰の厚い人が寄進したものらしい。
現在、残っている燈篭は江戸時代のものが圧倒的に多いそうです。
天気が良くて暑い日やったけど、緑がめっちゃ多くて森林浴&散歩で古都奈良を楽しんだ。
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