世界遺産の厳島神社サンセットの大鳥居
尾道を出てこの旅で一番楽しみな宮島へ向かう。
俺は世界遺産の厳島神社の大鳥居が夕陽に当たる瞬間が見たくてたまらんかった。
宮島港口から船に乗って10分ぐらいで宮島に着くんやけど、宮島港口に着いたのが5時半過ぎぐらいで宮島にいざ渡ると大鳥居の方へダッシュ。
何故か夕陽がこれから見れるというのにめっちゃいっぱいの観光客が船の方へと帰っていく。
あんまり俺のように興味がないんやろうかともったいないなって思った。
その流れを逆走して何とか間に合った。
通な観光客が今かとシャッターチャンスを狙ってる。
干潮でちょっと水が残ってる所があったけど近くまでいけるならと思い、ピチャピチャとなりながらもそんなの関係ねえで大鳥居から10m~20mぐらいの所まで近づいた。
厳島サンセット最高や。
エアーズロック(ウルル)サンセットもそうやけど夕陽ってのはほんまにええもんやね。
たぶん普段の生活でも夕陽ってのは場所の良し悪しはあるにせよ素晴らしいんやと思う。
でも、日本という国で慌ただしく生活しているとふと夕陽を眺めるってことを忘れてしまってるような気がする。
干潮で厳島神社の床下まで見える。
大鳥居のライトアップと燈篭の火が幻想的で素晴らしい。
時間がない中で大鳥居の夕陽だけを見にきたんやけど、めっちゃいい写真撮れたし大満足で船に乗って広島本土へ戻り一日目を終えた。
sponsored links
このページは厳島神社、宮島、大鳥居、厳島サンセット、世界遺産のお話でした。
世界遺産の厳島神社サンセットの大鳥居のページをあなたのサイトやSNSで友達と共有しませんか?
あなたの応援が励みになります♪