南河内の春をぶらり
弘川寺を出て同じく河南町にある大阪府立近つ飛鳥博物館に行った。
近つ飛鳥風土記の丘にある近つ飛鳥博物館の階段状の建物は日本を代表する建築家の安藤忠雄の建築。
バルセロナのガウディとドメネクの建築の様なモノとは全然違ってシンプル。
エリア全体が遺跡博物館ともいわれ日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」を保存した史跡公園。
陵墓・古墳がめっちゃいっぱいある。
桜も満開で散歩するにもいいところ。
結構歩きつかれたから中の博物館はまたの機会にすることにして近つ飛鳥博物館を出た。
次に同じく南河内の太子町へ向かった。
聖徳太子が自らの廟と決め、墓所造営した地 『叡福寺』 に行った。
ここでも太子聖燈会っていうイベントが夜に行われるから初めて来た。
前の通りは何遍も車で通ったことあったけど。
南大門を通り境内へ。
ろうそくのスタンバイが行われてる。
ちょっと早く着いたから中を先にぐるっと回ってんけど聖武天皇とか、聖徳太子、推古天皇とかいろいろ深い歴史がある叡福寺。
近場にもいいとこあるねんな。知らんかっただけでもったいない^^
ちょっと早かったから地元の人がやってる出店で50円ワッフルを買って駐車場に一旦戻った。
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このページは大阪府立近つ飛鳥博物館、南河内、安藤忠雄、叡福寺のお話でした。
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