古都京都を歩く。
南禅寺を出て次は平安神宮に向かった。
大きな鳥居が平安神宮の前にはある。
鮮やかな朱塗りが良く映える。
正面の大極殿は桓武天皇の平安遷都1100年の記念殿として建設された拝殿。
めっちゃ広い庭園にも入ってみた。
池の渡るように橋が架かっている。
全然違うけどスイスのルツェルンのカペル橋を思い出すな。

それから知恩院に行ったんやけどすでに拝観時間を過ぎてて閉まってて残念。
でも、現存する木造の門として日本はもとより世界でも最大級のバカでかい国宝の三門には圧巻。
次は歩いて円山公園を通り抜けた。
有名な大樹祇園枝垂桜はやっぱりすでに散ってしまってた。
でも円山公園では日本では珍しい大道芸人がパフォーマンスしてた。
貴重な大道芸人よ、これからも頑張ってな。
ほんでそのまま商売繁盛の神を祀る八坂神社へ。
外国人が嬉しそうにお賽銭を入れて祈願していた。
もちろん俺も訪れるところ全てでお祈りする。
こんなにいろんなとこのいろんな神社や寺でお祈りするのはこの歳ではめずらしいんちゃうかな。
丹塗りの西楼門も鮮やかで綺麗。
八坂神社を出て有名な祇園を歩く。
こんな道一つ取ってみても大阪とは全然違う。
それから舞妓さんがいっぱい歩いてる花見小路へ。
「舞妓Haaaan!!!」 って声を掛けてみたくなるけどそんなことは出けへん。
外国人は特に珍しがり舞子さん達の目の前までよってズームで顔を撮る勢い。
舞妓さん達もこれには慣れっこなんやろうな。
ほんで花見小路では一見さんお断りの店が多い中、晩御飯には俺でも入れる店で1700円もする天丼を食った。
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