富田林寺内町燈路と雛めぐり
南河内の富田林にもあんまり有名じゃないけど歴史のある町『富田林寺内町』がある。
現在も多くの江戸時代以降の町家 (まちや)が昔の姿そのままに残ってて、 大阪府で唯一の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
中世の町割りを伝える富田林寺内町は良く言えば 「旧家の生きた博物館」
ベルギーの屋根のない美術館ブルージュみたいなもん(笑)
最近では橋下徹大阪府知事が大阪の魅力づくりを進める大阪ミュージアム構想の一番手に挙げるほどの注目度。
ほんで今年も8月に夏の風物詩として企画している「寺内町燈路(じないまちとうろ)」が開催された。
富田林寺内町の中央部にある浄土真宗興正寺派の寺院である興正寺別院。
興正寺別院のある城之門筋は大きな民家が軒を連ねていて、「日本の道100選」に選定されている。
城之門筋など寺内町の道路の辻々は「あてまげ」といわれる手法で殆ど直交してへんくて少しずつズレてる。
これは戦乱から町を守る為の工夫で敵が侵入した時の見通しを妨げ、撹乱するため。
行灯(あんどん)はこんな感じで可愛いのから繊細な絵のものまでめっちゃいっぱいある。
見学に来てた橋下知事も行灯(あんどん)を一つ『関西州』って書いて行った。
国の重要文化財に指定されている旧杉山家住宅は歌人石上露子の生家であり、寺内町のシンボル的存在。
最近ではこんな店ができて、中に入ると一瞬京都かと思うような景観で地元民ですらビックリした。
わらび餅を食ったりできる。

3月には雛人形が町家に飾られる『じないまち雛めぐり』も毎年開催されている。
商人たちのパワーが育てた寺内町。
石見銀山の大森銀山地区も重要伝統的建造物群保存地区やけど俺は寺内町の方が普通にええと思うけどな。
雛人形がいろんなところに飾られている。
昼間の城之門筋も、「日本の道100選」に選ばれてるだけあっていい感じ。
おっきいイベントは年に数回やけどその時ばかりは大賑わい。
PL花火芸術と並んで富田林の2大看板としてもっと有名になればいいな。
このページは富田林寺内町、重要伝統的建造物群保存地区、寺内町燈路、日本の道100選、あてまげのお話でした。
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あれ?インド終わった?笑
すごい風情のあるかんじのとこやなー
夜が綺麗なんやな♪すてきー
いってみたいわ^^*
投稿者: きょ | 2008年08月27日 00:13
>きょ
インド終わったよ(≧∀≦)
結構風情ある感じやろ!?
でもこれは年一回だけのビッグイベントやからな!
また来年(*´▽`)ノ
投稿者: Kj | 2008年08月27日 22:00