死海ツアー申し込みでの勘違い
神殿の丘を出て旧市街へ戻る。
道の真ん中に置かれたランプが怪しく灯る。
迷路の様な旧市街も一日歩くとだいたい覚えた^^
我ながらなかなか適応力があると感心する( ̄ー ̄;
狭い通りには細長い清掃車が通る!
道路標識にはこんなんもある。
日本の様に12/25が終わればクリスマスムードは終了というわけではない。
一旦ホテルに戻り、今後のプランについてスタッフに相談^^
「明日死海に行ってその後テルアビブに移動したいんやけど。」
「じゃぁタクシーを手配して行けばいい。250でいいよ。」
「250かぁ。」ということは250NIS≒6000円か。安いやん!
「今手持ちないからATM行ってくるわ。」
「ドルでもいいよ。」
「ATM行ってくるわ!」
それから昨日発見したダビデの塔近くのATMへ。
お金をキャッシングし、併設してあるツーリストインフォメーションで同様に死海ツアーについて聞いた。
「死海ツアーに参加したいんやけど。」「ツアーは死海とマサダに行って90US$です。」
マサダは遺跡系で今までの経験上俺は興味がわかへんと判断。
「死海だけ行きたいんやけど。」「じゃぁ72US$です。」
72US$っちゅうことはこれも6000円ぐらいか。でもその後テルアビブに行きたいしな!
ホテルで頼もう^^
早く帰って払ったほうがいいんやろうけどダビデの塔近くまで来てるから寄ってから帰ろう。
シタデル(要塞)とも呼ばれてるダビデの塔は歴史博物館にもなってる。
塔の展望台からの景色はエルサレムの街を一望出来る^^
青のダビデの星が記されたイスラエル国旗が風になびく。
暖かい朝日を浴びながらカフェでコーヒー飲んでくつろぎ、ホテルへ戻った。
「お待たせ^^はい、250NIS下ろしてきたで!」
「ちげーよ(╬◣д◢) 250US$だ┐( ̄ヘ ̄)┌」
「マジで!ドルかよ( ̄ー ̄; ほんじゃ高いわ(((o≧▽≦)o」
そらタクシーチャーターして死海行ってテルアビブ行ってその値段って安い思ってん( ̄ー ̄;
ちゅう訳で急いでツーリストインフォメーションへ戻った。
「やっぱりさっきの死海ツアー申し込みます。」「OK。」「あれって死海のエン・ゲディ・スパ行くんやんね??ほれ、この写真のとこ!」「あーこんな泥んこな感じね!なれるなれる(´・ω・`)」
「その後テルアビブに行くんやけど何時ぐらいに帰ってくるやろう??行けるかな??」「大丈夫だ。ここからバスステーションまでタクシーに乗って行けばテルアビブ行きのバスに乗れる。」
後ろから別の女性スタッフが「テルアビブ無料で行けるわよ。」と言った気がしたけどそんな訳ないなと流した。
明日朝、8時半にデーヴィッドシタデルホテルっていうバックパッカーには無縁の金持ちホテル前集合を告げられて予約完了。
さぁほんで今日は今からパレスチナ自治区のベツレヘムに行くぞーΣ(゚д゚;)
ヤッフォ門を出て城壁沿いを歩いてベツレヘム行きのバスが出てるダマスカス門へ向かった。
このページはダビデの塔、死海ツアー、エルサレムのお話でした。
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