パレスチナ自治区の聖地ベツレヘム
テレビなんかでは度々耳にするパレスチナ自治区。
ほんでイメージはと言えば間違いなく危ないが一番に頭をよぎるやろう。
そんなパレスチナ自治区はガザ地区とヨルダン川西岸地区があり、俺が行くのはヨルダン川西岸地区の聖地ベツレヘム。
何で聖地かって言うとイエスの生まれた町やからである。
ほんで古代イスラエル王のダビデもこの町の出身であるそうや。
そんなベツレヘムはキリスト教各派の人々が巡礼に集まる町で、パレスチナ自治区っていうイメージとは違い安全やろうと思って行くことにした。
エルサレムからバスで1時間弱の距離や。
イスラエルの中のパレスチナ自治区やのにパレスチナ自治区に入るにはチェックポイントを通らないとあかん。
銃を持った兵士が目を光らし、バスの社内をチェックする。
イスラエルとパレスチナ自治区との間には壁が建てられ、区域をはっきりと分けられるというベルリンの壁のような状況Σ(゚д゚;)
今もなお壁は建設中らしい(((o≧▽≦)o
変な緊張感と異様な空気を味わい、ベツレヘムへ到着。
キリスト教徒の町やけどほとんどがアラビア語!?
こんな風景もアラブの町ならではといった感じや。
バス停から町の中心を目指して歩く。
ベージュと緑で統一された石造りの町並みはどこかヨーロッパの様や( v^-゜)
町並み撮るふりして、何とも町並みに溶け込んだおっさんを撮影(´・ω・`)
町は穏やかな空気が流れ、ここにはパレスチナ問題がないんかなって思ったりもした。
ではパレスチナ問題をアホなりに簡単に説明してみよう。
昔エルサレム周辺に住んでいたユダヤ人はヨーロッパ人達に迫害を受け、各地に散らばっていった。
ほんでヨーロッパ勢力がなくなり、エルサレム周辺にはアラブ人が住むようになった。
近代になり迫害され続けるユダヤ人が可哀想ってなり、国連がイスラエルっていう国をユダヤ人が元いた場所にを建国することになった。
せやけどイスラエルを建国って言うたかてそこにはその時アラブ人が住んでいる。
イスラエルを建国するにあたり、ユダヤ人は武装して何も持たないアラブ人を虐めた。
ほんで虐め続けられるアラブ人達を一つの場所にまとめようってことでパレスチナ自治区を作ったとさ。
(注)間違ってたらすんません( ̄ー ̄; 詳しくは別の賢いサイト等で(((o≧▽≦)o
しかし虐められる辛さを一番知っているユダヤ人が今度はパレスチナ人を虐めてるというおかしな話や。
でもベツレヘムは観光の町でそんな話が信じられへんような場所である。
他のパレスチナ自治区はほんまにインフラ整備も整ってない酷い場所らしい(((゜д゜;)))
中心のメンジャー広場に着き、ここでランチタイム。
香草の味がきついサンドイッチをオープンテラスで食べてると猛虎ファン発見!
こんなとこで虎党がいるとは(*´▽`)ノ ってあの人ら何なんやろ??
デカいクリスマスツリーもイエスが誕生した町ベツレヘムで見ると特別な気がするな。
このページはベツレヘム、パレスチナ自治区、ヨルダン川西岸地区、イエスのお話でした。
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