白人バックパッカーと行動
インドで一番おもしろいとこって多くの人がいうバラナシに着いた。
寝台車で一緒になったオーストラリア人のジョナソンと同じホテルに行こうってことになった。
地球の歩き方にも載ってるババ・ゲストハウスへ向かう。
バラナシの駅のオートリクシャもすごい勢いでキャッチに来る。
ほんで自分の知り合いのとこに連れて行こうとする。
でもこの時ばかりは俺の上手い英語?はネイティブのジョナソンに任せ、交渉してもらった。
40Rsでダシャーシュワメード・ガートまで行ってくれ。
オートリクシャに乗り、ここもこんなにうるさいのかと喧騒の中へ入り込んでいった。
途中、雨が降り出し突然オートリクシャが止まりだした。
「40Rsだったらここまでだ。」「なんでやねん、まだ着いてないやろ。」「これ以上は警察に止められるんだ。」「周りを見てみろや。他のリクシャーは進んでるやろ。」「いや、俺は無理だ。」「行けって(╬◣д◢)」「後追加料金20Rsだ。」「アホか!」
リクシャワーラーにナメられ、ジョナソンと二人で雨の中歩くことにした。
ダシャーシュワメード・ロードに入るとものすごい勢いでいろんな奴が声を掛けてくる。
日本語で声を掛けてくる奴に英語で何ゆってるか分からん、俺は韓国人だってゆうとハングルで話しかけられ、嘘や俺は中国人だというと中国語で話しかけられこいつ等いったい何ヶ国語喋れるんや!?
ただ俺はコンパスを出し地図読みの天才になっている。
彼等のことは無視しジョナソンに俺について来いとばかりに歩いた。
ババ・ゲストハウスの近くのムンシーガートに向かってたんやけど、ドラゴンボールを7つ簡単に見つけられる自信がある俺としたことが1本筋を間違ってしまってた。
少し戻ってるとジョナソンが「Oh Kj 俺ちょっと疲れちまったよ。サイクルリクシャ乗ろうぜ。」「たぶんもうちょっとやで。」「俺はもう駄目だ。」
日本人の俺はしょうがなく彼に合わしてあげた。
乗るとすぐに「たぶん俺はこの道入っていったらすぐ着くと思うねんけどね。」「いいじゃん、乗ろうよ。」
ほんじゃぁ近くにいたガキが日本語で「リクシャーに騙されてるよ!」って叫んだ。
俺はジョナソンにそれを告げるももうサイクルリクシャーは走り出し、俺の思ってる方向とは別の方向へ進みだした。
結局、道が細くて遠回りせなあかんてことでかなりの距離を走った。
俺は何遍も「ちゃんとムンシー・ガートに向かってるよな。」って確認しながら。
着いたぞと降ろされ約束通り20Rsを渡すと「こんなに走ったんだからもっとくれよ。」ときた。
でも俺たちは無視して歩き出すが俺の思ったとおり全く別のメッチャ離れた場所に連れて行かれてた。
そこから結局重たいバックパックを背負って目的地に向かい歩く破目にになってしもた。
ジョナソンはひたすら「最悪や、信じられへん、ナメてる、何て適当な奴だ。重たい、しんどい。」を繰り返し俺に愚痴ってくる。
「Oh Kj 俺腹減ったよ。飯食おうぜ。」
日本人の俺はしょうがなく彼に合わしてあげた。
ご飯を注文するとジョナソンは「俺ちょっとだけ写真撮ってくるね。」と言って一人飛び出した。
俺は韓国風ラーメンを食べながらジョナソンを待った。
おい、牛!俺が飯食ってるときに目の前でウンコするのは止めてくれ!
なかなかジョナソン帰ってけーへんな。俺飯食い終わったやんけ!
「Oh Kj ごめん待った!?」
日本人の俺はしょうがなくいけるよって答えてあげた。
内心は「重たい、しんどいゴチャゴチャうるさいねん。お前がリクシャ乗ろうってゆうからこんなことになったんやろ。何が腹減ったで、我慢せーや。このヘタレオーストラリア人。待っててゆうてどんなけ待たせるねん。どんなけ自己中やねん。」とまぁこんな感じです。
悪びれることのなく戻ってきたヘタレのジョナソン。
それからはすぐに目的のババ・ゲストハウスに着き、すかさずジャナソンとは別のシングルルームを希望し、荷物を置いて一人でバラナシ観光に出た。
あっ野良動物がいっぱいや。
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ジョナソンさんとオートリクシャは、とんでもなっかたですね・・
ジョナソンさんが、1人で、リクシャに、乗ったら良かったのにね・・
でも、旅は、道連れって言いますもんね♪
今度、ジョナソンさんに会ったら、見なかった事にしますか?(笑)
それにしても、野良動物は、ジャングル並みで、ビックリですね!
投稿者: cocoa | 2008年08月06日 23:32
>cocoa
ホンマにヘタレジョナソンにはムカつきましたけどね。
でも、寝台車とかではいい奴だったので+-ゼロかな。
いやいやグローバルコミュニケーションこそ旅の醍醐味ですのでまたジョナソンにも会いたいかな!
投稿者: Kj | 2008年08月07日 20:59