2等寝台列車での触れ合い
インド初の寝台車での移動でカルカッタからバラナシへ向かう。
3段寝台(SL)でいわゆる2等の寝台電車である。
2等は恐いでとか聞いてたけどまぁいけるやろう。
カルカッタのハウラー駅では電車の数がメッチャ多くてどの電車やろうとか思っててんけど、ブッダ・ガヤーに帰るという青年と一緒になり親切に教えてくれた。
インド人だらけの席につくと、メッチャ見てくるねーインド人達!
その後、オーストラリア人バックパッカーのジョナソン(Jonathon)も乗ってきて電車は出発した。
ジョナソンは前に2ヶ月間インドに来たことがあるらしく今回は半年インドにおる予定という。
さぁ、これからバラナシまで10何時間の長旅や。
話し掛けて仲良くなろう。
「ナマステ。メーラ ナーム Kj ハエ。」
この一言でインド人みんなが笑い、空気が一遍に和んだ。
マジでヒンディーでのこの自己紹介フレーズはこの後も何遍も役に立った。
やっぱり自分の国の言葉で話されたら英語で話されるよりインド人も楽しいんやと思う。
「ところでジョナソンはヒンディー喋れるのか!?」「いや、何も知らない。」
おいおいジョナソン。前に2ヶ月もおってこれから半年も旅するのにそれぐらいもしらへんのか。それはインド人に失礼ってもんやで。
周りを見渡せば3人シート×2と2人シートの計8人の空間のはずやねんけど14人ぐらいはいる。
彼等は一体なんでこの空間にいてるんやろう?無銭乗車なんやろうか?
そんな感じで危ないなんて全く感じることなく、車内は楽しくバラナシへ向かった。
途中、朝にブッダ・ガヤーに来いよとしつこく誘われたけど時間があれば行きたかったけど丁重にお断りした。
寝てたら朝のはよから「チャーイチャーイ、チャイチャイチャーイ。」うるさいねん!
強制的にチャイ屋に起こされる。
同じ空間にいたオヤジ、シブ過ぎるやろ。
こんなところで井戸端会議ですか、インドのオバチャン。
ほんで途中から俺の隣になった可愛い女の子。
最初は珍しい外人の俺に警戒心を持ってたんやけど、ちょっとずつ馴染んできた。
眠くなってきた女の子は俺の肩にカクンカクンなり出した。
可愛かったから反対にいって彼女の写真を撮ってみた。
ほんでまた横に戻り、彼女にこの写真を見せてやるとその辺の日本の女の子と変わらんようにアホーってな感じでペシペシ俺を叩き出した。
うーん、からかうのおもろいわー^^
そうこうしてるうちに電車は何時間も遅れたけど、バラナシに到着した。
2等列車メッチャインド人と触れ合えて楽しいわ。
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シブいメンバーでしたね~!
とても楽しそうで、長時間が、アッと言う間と言う感じすね☆
寝台列車は、和やかで、和みますね♪
女の子は、可愛いですね!
可愛い子供がいると、さらに和みますね~☆
投稿者: cocoa | 2008年08月06日 00:34
>cocoa
二等列車の方がおもしろいですね。
ここに載ってないおもしろい人もいっぱいいました。
この子はメッチャ可愛かったですよ( ♡∀♡) ~♥♥♥
投稿者: Kj | 2008年08月06日 19:35