インド人のドライビングテクニック
デリー観光を終え、国内線でカルカッタ(コルカタ)へ空路で移動。
カルカッタの空港から市内へは先払いのプリペイドタクシーを初めて使ってみることにした。
空港を出れば当たり前のようにめっちゃいっぱいの奴が声掛けてくる。
ふふーん、でも俺はプリペイドタクシーを予約済みや!寄ってくるんじゃねー!
でも、一人の奴が俺はキャッチじゃないと言いたげにチケット見てそこに書かれたナンバーを読み上げてくる。
あれっ?こいつがタクシーの運転手か。こんな感じでドライバーが自ら予約した客を探すのね。
「さぁこのタクシーだ、番号見てみろ!これで合ってるだろ。」「せやな。さぁ乗ろう。」「ちょっと待て、教えてやっただろ。金だ。100Rs。」
「すいませーん。運転手さーん。無視して行って下さい。」
「おいおい待て、金だカネーーー。」
うーん、油断も隙もあったもんやないな。
それから市内へタクシーは向かい始めるんやけどデリーでもそうやったけどインドの奴らは運転がめちゃくちゃ荒い。
まず車線はほとんどのところがなく、彼らにとっては車線なんて必要なく横に並べるだけ並べばいいんやというぐらいギュウギュウ並ぶ。
ほとんどの車にミラーが付いてない。俺は最初事故ってミラー当たってとれたんかなって思ったけど、逆にミラーしてたらスペースなくなるし邪魔になるから取ってるみたいや。
どんなんやねん(≧∀≦)
ほんで、プープープープーどんなけクラクション連打するねん。
うるさいねん。
もし大阪ミナミでこんだけプープープープークラクション鳴らして走ってたら3分ぐらいで恐らくヤクザかヤンキーに「プープープープーうるさいんじゃコラー、しばくぞ(╬◣д◢)」って間違いなくカラまれるやろう。
でもヤクザやヤンキーが怒ったところで運転手がインド人ならものすごいドライビングテクニックで脱出するやろう。
俺が思うに絶対インド人にF1とかバイクのレーサーの訓練を受けさせたら世界一速いの男が生まれるだろう。
ほんで向かったのはサダル・ストリートの伝説の日本人宿と言われるパラゴンホテル。
パラゴンの前の道でオッサン立っションするんじゃねー(╬◣д◢)
めっちゃ臭いやんけー!でもオッサンはちゃんと立っションしてた。石を積んだだけの公衆トイレで↓
その後もただ石を積んだだけの公衆トイレを数多く見かけた。
パラゴンに着いた時はすでに10時前で行きたかった夜のビルラー寺院を諦めた。
部屋はシングルで150ルピー(380円)
パラゴン内は長期滞在者ばっかりじゃないとは思うけどすでにグループが出来てて、一泊しかせーへん俺は特に彼らとからまへんかった。
というより、いつもなら仲良く旅話をするんやけどなんか入れる雰囲気じゃなかったな。
さぁ、寝るだけや……暑いー!
… … …
痒ッ(((o≧▽≦)o
誰がダニとドミトリーにしてって頼みましたか(((o≧▽≦)o
このページはカルカッタ(コルカタ)、プリペイドタクシー、サダル・ストリート、パラゴンのお話でした。
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インドの運転手さんは、クラクションを鳴らしながら
ゴーカートみたいに激しくて、ビックリで、面白いですね!
でも、ドライバーさんとの待ち合わせは、探し方が良く分かりませんよね。
私は、帰りにお迎えがあるのを、知らなくて、ガイドさんをスルーしてました・・
パラゴンに行かれたのですか?!
パラゴンに、ターバンを巻いた、バックパッカーさんはいませんでしたでしょうか?
その方と、一緒に、カーリーガードに行く約束をしてたのに、はぐれてしまい、申し訳なかったなぁと思っています・・
普段は、携帯電話に頼ってるから、待ち合わせが難しかったです。
ドミトリーは、バックパッカーさんならではの、一期一会の貴重な環境なのでしょうね~☆
投稿者: cocoa | 2008年08月02日 10:50
>cocoa
インド人の運転なんか恐いけど安心できますよね笑
一泊だけパラゴン泊まりましたよ。
ドミトリーはバックパッカーならではなのですが僕はパラゴンでは馴染めませんでした(((o≧▽≦)o
投稿者: Kj | 2008年08月02日 22:43