sponsored links

一人旅 - 自由なバックパッカー海外旅行HOME> インド > アグラーのヤリ手経営者

2008年08月15日

アグラーのヤリ手経営者

バラナシからアーグラーまではまたまた10数時間の長距離の移動。

体のことを考え、一つランクのいいA/C3段寝台3-Tier Sleeper(3A)というたぶん1等の3段ベットの電車を選んでいた。

今回の同席者たちはアメリカ人の母と娘のバックパッカーと韓国人男性バックパッカーとちょっと金持ちそうなインド人夫婦?と一緒やった。

インド人はメッチャ態度がデカくてかなりKY。

韓国人とアメリカ人と一緒に「何やねんこいつ等は!」とアイコンタクトと飛ばしあっていた。

でも、2等と違っておもしろい奴等はいなくて、ただただ快適にアーグラまで進んでいった。

病み上がりでの長距離移動もこなし、数時間遅れでアグラに着いた。

電車は体力があるのなら2等の方がおもしろいのでお勧めやな。


アーグラー・フォート駅に着くといつものようにオートリクシャのキャッチが始まる。

適当に捕まえたオートリクシャに乗り込み、地球の歩き方に載ってるシャンティ・ロッジに行くように言った。

するとなぜかリクシャワーラーとは別にもう一人男が乗り込んできてて、そいつがシャンティ・ロッジより俺の知り合いのサニヤパレスの方がいいからそっちを見てくれと言い出した。

旅も後半を迎え、やっぱりキャッチに付いて行くのもいいかな。

俺は再三、幼い頃に誰もが親や先生から言われる「知らない人に付いて行ったらあかんよ。」という誰もが知っている常識を破り続けた。

だって知らん人に付いていくほうがおもろいやん(*´▽`)ノ


実際にサニヤパレスを見ると綺麗なとこでエアコン付きで400Rsで、メッチャ近くに見えるシャンティ・ロッジの外装よりは明かに綺麗やったからここに決定した。

屋上から遂に見えたで、タージマハル

india%20622.jpg india%20626.jpg

さぁタージマハルに出掛けよう。

するとリクシャの横に乗ってたオヤジが切り出した。

「いつアーグラーを出発するんだ?」「明日の朝6時の電車でデリーに行くけど。」「それじゃあチケットを換えて9時のにする方がいい。」「なんで?」「タージマハルが見れないだろう。」「今から見に行くよ。」「今日は閉まってるよ。」「またまた、そんなんゆうてまた俺を騙してなんかしようって思ってるんやろう!?」

地球の歩き方を見るとホンマやー金曜日休みって書いてる!最悪や!オヤジの言うとおり変更や!タージマハルに入らんと帰るとかありえへん!

ということでオヤジの知り合いの旅行会社へ行くことになった。

そこにはRaj(ラージ)と名乗り、Raj Travelsと言う会社を経営する社長がいた。

兵庫県に住んでいたらしく、富田林のPL花火芸術も知ってて来たことがあるらしい。

喋った感じでこいつは出来る奴やなってのが感じた。

ラージに電車の変更がいけるか探してもらい、満席やとかなってんけど「大丈夫、順番待ちでいっぱいおるけどちょっとお金足せば取れるから、これがインディアスタイルだ。」

ほんで帰りの飛行機エア・インディアのリコンフォームをしてないっていうと慌ててそれはマズイと言い出した。

500Rsで俺の代わりにしてあげるよと電話しだしたけど、そんなんやったら自分でするっていうと冗談やってゆうてしてくれた。

電車のチケット変更とリコンフォームも済み、アグラー観光をラージの勧めもあり病み上がりの体のことも考え、効率的に回るために一緒に来たオヤジとオートリクシャをちょっと高いけど貸切にすることにした。

ラージはインド人では珍しく、各国の女性遍歴を自慢してくるヤリチンやり手経営者やって結構話してて面白かった。

最近までヨーロッパに1ヶ月いたらしく100万円使ったってゆうてた。

世界のヤッた女の写真を見せてくる。日本人も残念ながらいました…

エッチの時の声がデカイ女が好きやねんて^^日本人はあかんらしい。フランス人最高らしい。

ラブロマンティック師匠のラージには帰国後サンクスメールを送りました。

ポチっと応援クリック毎度おおきに^^今の順位はこちら→ にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

sponsored links

インド関連記事

インドの可能性   デリーでネパール人化   イスラム最高建築物タージ・マハル   ムガル帝国のアグラー城   タージ・マハルを見ながらラクダに乗りたい。   インドの子供たちにモテモテ   世界遺産ファテープル・スィークリー   アグラーのヤリ手経営者   バラナシの占い師 『According to 手相』   インド名物ニュー下痢ー   マハラジャタウンで見る豊かな笑顔   リクシャーワーラーの現実   インド映画と俺の見るインド   ガンガーの雨季のボート   マニカルニカー・ガートの火葬場   白人バックパッカーと行動   2等寝台列車での触れ合い   カルカッタ商人と物々交換   ヒンドゥー建築のビルラー寺院に感動   カルカッタの劇団詐欺   インド人のドライビングテクニック   世界遺産クトゥブ・ミナールで休息   インドの物乞いとどう接する?   ジャマー・マスジットでの失敗   初サイクルリクシャー   インド一人旅へ出発   インド一人旅を計画  

コメント

知らない人に、着いて行くのは、面白いですよね☆

さすが、ヤリ手ですね。  異文化交流ですね。

インド人は、素敵だなぁと思いましたよ~。

知らない人に着いて行くほうがおもしろいって言えるのは、結果何も危険な目に遭ってないから言えることやねんけどね。

俺は全然ヤリ手ではないのです(((o≧▽≦)o

コメントを投稿

カスタム検索
sponsored links