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2007年04月12日

ジャパニーズ・アメリカンとの出会い。

翌朝、電車でスロヴァキア・ブラチスラヴァからハンガリーの首都ブダペストへ向かう。

車内ではチェコスロバキア生まれでオーストリア在住の23歳の人と知り合い、
日本語を勉強してるとのことで日本語レッスンをした。


ブダペストの駅に着くとすぐに現地のオバチャンのキャッチに捕まり、
聞いてみるとうちのとこに泊まりに来ないかという。

値段も安く、過去に訪れた日本人が紹介文・感想を書いているのを見せられ、
少し怪しむも、こういうキャッチがあるのも知っていたのでそこまで疑いはしなかった。

でも、俺はウィーンで半日過ごした女一人旅の子とあるホステルで再会の約束してたしな。

どうしよう。って悩んだ結果、こういう現地の人に触れ合うのもおもろいかもということで
約束を裏切ってしまいオバチャンの所に泊まりに行くことに決定した。

まぁ、ブダペストには3日もおるしどっかで会うやろう。
って考えたけど実際は会えなかったけど…


帰国後、その子とはメールしたけど予定の宿は閉まってたらしい。

結局、会えてなかったんやってことで裏切ったことを正当化。(笑)


オバチャンのとこには今、日本人が一人と中国人がおるって話を聞いていて、
行ってみると日本人の男性が一人寝てた。

この人が日本とアメリカの2重国籍を持ったニューヨーク在住の27歳の人で、
2日間一緒に行動を共にすることになる。

IMG_1538.JPG

街を歩きながら身の上話など盛り上がった。


色んな話をしながらブダペストの景色に感動した。

ブダペストはブダ側とペスト側にドナウ川で分かれていて、
その間をつなぐ橋が9本もある。

その中で一番有名なくさり橋。ライオン像が入り口を守る。

IMG_1541.JPG

ブダ側から見たペスト川の景色

IMG_1548.JPG

一つ、彼の言った言葉で印象深いのがあった。

日本人で2重国籍を持ってニューヨークに住んで働いている。

俺らの感覚からしたらなんかカッコエエやんな。

「でも、どこに住んでいても働いて生活していくのは同じ。」

「ニューヨークは日本人だらけ。やれダンスで留学だの歌で留学だのそんなんばっかり。」

そう、大切なんはどこに住むとかじゃなく、何をどうやるかやでって俺は思う。

hungary1.jpg

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