ドイツの西の街 ケルン
ベルギーを出て向かった次の国はドイツ。
ライン川中流の古市でありユネスコ世界遺産にも登録されている
ケルン大聖堂(Kölner Dom)で有名な町ケルンです。
ケルン大聖堂は1248年に着工し、500年以上の年月を経て1880年に完成した、
ケルンの町のシンボル。
これがその写真なんやけど迫力の黒光り!
中に入ると神聖な感じでステンドグラスが綺麗でかなり静寂な雰囲気。
そして、入場料払って上に行きます。
見たとおり、めちゃめちゃ高く中世の建物でもちろんエレベーターなんてものはない。
息を上げながらひたすら上る。
そこでちょっとした失敗をしてしまった。
俺はちょっとは英語は分かるんやけど、
ドイツ語は大学でちょっと勉強したにもかかわらず挨拶しか分からん。
天辺近いところでおそらくドイツ語で出口と書かれていたんやろう。
一方通行の出口側から逆走してしまいました。
狭い道を対向者と体をすり合わせながら…
そこでたぶんドイツ人の社会見学に来ていた学生達やろうか!?
逆走するアジア人見て『アイツあほやで』的なことを絶対言ってた。
言葉は分からへんねんけど表情で分かった。
ちょっと悔しかったんやけどまぁそこは無視して行っちゃった。
これが天辺からの景色です。
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このページはドイツ,ケルン,ケルン大聖堂,ドイツ語,ユネスコ世界遺産のお話でした。
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