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2007年02月10日

ルイ・ヴィトンとチャイニーズ

シャンゼリゼ通りを歩いてた時です。

一人の中国人の女性が話しかけてきた。

「中国人はヴィトンを1商品しか買えない。日本人はいくつでも買える。
だから、私の変わりにバッグを買ってきてくれ。」

それを聞いて普通の人なら訳分からんから断るか無視するでしょう。

でも俺は、「それを買ってやったらなんぼ俺にくれるねん!?」と逆に交渉した。

そうしたらその中国人は「それやったらええわ。」って感じになりました。

そんな自分に何のメリットもないのにするわけないやんって感じやった。


また歩いてると違う中国人が同じ内容を話しかけてきた。

俺は同じ条件を出すと今度のチャイニーズはOKで、€20くれるっていいました。

貧乏旅行やったので買うだけならとOKした。

そしたらもちろん買うにはお金がいるので確か€700ぐらい渡してきました。

偽札ちゃうかなとか思いながらもルイ・ヴィトンの店に入った。

そんな大金渡されたので、そのまま逃げたろかなって考えたね。

この後の旅が豪華になると思って。


ほんで作戦まで考えたんやけどいざ指定されたヴィトンの店舗に入ると、
入り口は一つしかなく周りには仲間の黒服の中国人の男たちが
トランシーバーを持って囲んで見張っているではないですか。

「これはチャイニーズマフィアや、逃げたら撃たれる」って思ったので
おとなしく普通に買って報酬のマネーを頂いて晩御飯にステーキを食べましたとさ(笑)

逃げてたらやばかったやろな(≧∀≦)


それから超有名なルーブル美術館周辺に行った。

ruble.jpg

でも貧乏旅行でバチカン美術館を見たことで満足してた俺はアホなことにルーブル美術館の中に入らなかった。

これはこの旅で後々最も後悔することとなってしまった。

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