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2011年02月08日

王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿へ向かう。

何かチャリがカラカラ音し出してチェーンが外れた(((o≧▽≦)o

最悪やって思ってチェーンを直す。

今度は走り出すとプチっっとチェーンが切れた((゚m゚;)

いやいやいやいや(((゜д゜;))) こんなとこであかんやろ(((o≧▽≦)o

何もない砂漠の山道やで( ̄ー ̄;

困り果ててるとたまたま通りかかった若者2人が助けてくれた。

チャリを3人で触るんやけど直る訳がない。

ついて来いと砂漠の中の集落に行き、村工場のようなところに到着。

切れたチェーンに釘を打ち込んで修理完了。

かなり原始的な直し方やけど良かったヽ(*´∀`)ノワーィ

写真とらへんかったけど21世紀の日本で住む俺には考えられへんすごい集落の中へ入ってきたな((゚m゚;)

でもみんなマジいい奴らやった^^


気を取り直して岩山を借景としたハトシェプスト女王葬祭殿へ。

ほんじゃ観光を終えたツアー客の中にいたハセベさんと遭遇。

「マジでチャリンコきついっすわー(((o≧▽≦)o」

egypt%20569.jpg

ハトシェプスト女王はエジプト初の女王やったらしい。

egypt%20574.jpg

3500年も前の話である。

egypt%20575.jpg

女王やねんけどナメられたらあかんから男装してたらしい。

egypt%20585.jpg

ここにも数々の壁画が残されてて、当時の外交の様子とかが描かれてるらしい。

egypt%20590.jpg

日本帰ってきてから世界不思議発見でハトシェプスト女王葬祭殿をやってるのを見て知ったいろいろなこと( ̄ー ̄;

egypt%20596.jpg

もうちょっとちゃんと見てきたら良かったな…

egypt%20599.jpg

壁画よりもこんな写真撮ってたわ(´・ω・`)

egypt%20592.jpg

さぁ次は西岸メインの王家の谷へ。

どう考えてもハトシェプスト女王葬祭殿から距離があってしかも上り坂。

俺根性ないっすわー!無理っすわー(((o≧▽≦)o

いやいや違う!チャリンコのチェーン応急処置やしまた切れたら嫌やしチャリごとタクシーに乗ろ(´・ω・`)


より快適なタクシーで王家の谷へ一瞬で到着( v^-゜)

タクシーに携帯番号教えて、出てきたら電話くれとのこと。

王家の谷はカメラ持ち込み禁止ヽ(`Д´)ノ

王家の谷にはいっぱい墓があるんやけど、それぞれ金が掛かる。

全部入ろう思ったらかなり高いのでメインのトゥトアンクアムン(ツタンカーメン)の墓100£Eとラムセス6世の墓50£Eの二つにした。

ラムセス6世の墓は美しい壁画が天井いっぱいに描かれてて綺麗やった。

ツタンカーメンの墓はミイラが安置されてた。

両方すごかったけど値段高すぎやな(((o≧▽≦)o

外から撮った王家の谷。

egypt%20601.jpg

そのままタクシーに王妃の谷行かないかとか営業かけられたけど、フェリー乗り場まで送ってもらった。

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コメント

王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿はツアーで行って正解でした。
初めはオレもチャリで行こうかと考えていたので、ツアーの車中でチャリにしなくて本当に良かったと心から思いましたもん(笑)

>ハセベさん

でも最初の一時間はチャリめっちゃ楽しかったっすよ(´・ω・`)
まぁそのおかけでいろいろとハプニングも経験したし笑

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