ハーン・ハリーリとマドラサ夜間拝観
土産物屋が並ぶハーン・ハリーリに向かった。
ちょうど夕暮れ時でモスクがええ感じのシルエットになる^^
ガーマ・ホセインの中ではくつろぐ教徒たちもいた。
フセイン広場のカフェで休憩。
観光地料金でちょっと高めやけどゆっくり出来た^^
やっぱり旅先のカフェでくつろぐのが至福の時やな(*´▽`)ノ
それからハーン・ハリーリを散策。
やっぱりこういうところになるとチラホラ日本語でキャッチされる。
その中で立ち止まってしまった一言。
「カカクハカイ(´・ω・`)」(ドヤ顔)
それからハーン・ハリーリを抜けてムイッズ通りへ。
そこでスルタン・カラーウーンのマドラサとかスルタン・バルクークのマドラサとか何とかのマドラサとか世界遺産のマドラサとか、マドラサってなんやねん( ̄ー ̄;
マラドサとはアラビア語で「学ぶ場所、学校」を意味するそうです(´・ω・`)
いろんなマドラサを夜間拝観しながらムイッズ通りを北上する。
通りは落ち着いた色の街灯で雰囲気がある。
端っこのフテゥーフ門まで行ってUターン。
マドラサの中庭はランプが灯されて今まで見たことのない落ち着きのある異空間を味わえて結構好きな空間やな^^
いくつかのマドラサでプラプラしてると「ミナレットに上ってカイロの夜景を見てみないか!?」と管理人に声を掛けられる。
めっちゃ高い値段を言うて来るのもおるけど3人で50£Eで上ることにした。
たぶんホンマは夜に観光客を入れることは禁止されてるみたいで、たぶん雇われ管理人たちが小遣い稼ぎにやってるんやと思う。
光を消して、早く入れと扉に通され階段を静かに上る。
ほんで上りきると、期待した夜景はそうでもなかった(((o≧▽≦)o
でも写真を撮ろうとすると別で10£Eやとか言うてきよる(╬◣д◢)
内緒やって言うてたけどもちろん公開させてもらいまーす( ̄へ  ̄ 凸
イスラーム地区の夜景が見たい人はマドラサを歩いてると声を掛けられます^^(期待はずれ)
最後はスルタン・ゴーリーのマドラサを見て観光終了。
晩御飯は中級料理屋で肉やー。
一日共に行動して下さったお二人ありがとうございました^^
翌朝、再度カイロに年明け1月2日に戻ってくるからこの宿の予約をしたいと言うたんやけどその時期は込み合うから今は分からんと言われて予約できひんかった。
せやから今予約できるか確認してるんやけど(╬◣д◢)
結局、いけるかどうかの確認を前日にメールしてくれと言われた(((o≧▽≦)o
まぁええわ。
ほんで今日は今からイスラエルに移動するねん^^
空港までタクシーで。
カセットを掛けていいかと聞かれもちろんとOKすると、流れてきたのはエジプトポップなどではなく、コーランやった( ̄ー ̄;
綺麗な朝焼けを見ながらいざイスラエルへ!
このページはハーン・ハリーリ、マドラサ、ミナレットのお話でした。
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